どうも、おはようございます。
ブログ更新続けたい。三吉です。
前回のブログの最後に「ベトナム」キーワードを出しました。
2013年から「サッカーボールを届ける」という活動をしています。
もともとは所属チームの経営難に何かしたいといった想いから日本で使われなくなったボールを寄付する事から始めました。
純粋にウルグアイのユース年代は世界的に評価されているけど、その子達が十分なトレーニングができないのは1サッカーファンとしてみてられない。サッカーボールがないだけで未来に観るはずのスーパースターやスーパープレーが観れないのはつまらないといった気持ちがありました。
ありきたりだけど。「やってみないとわからない事があるんだな」と再確認する事ができました。
それは彼らの「笑顔」。
日本で破棄されるサッカーボール一つで10人、20人の子供達が笑顔になる。
日本の贅沢がどうだとかそんな話とは別に。サッカーの素晴らしさ、可能性を感じました。
2015年の12月にフィリピンのセブ島、レイテ島にボールを届けに行きました。
日本人がリゾート地と認識している場所の裏では観光客のスーパー消費にゴミ処理が間に合わず、処理場の20%の可動率では対処できない「ゴミ山」があります。
そこに住む子ども達にゴミ山でおもちゃを探すのではなく、サッカーボールを使って遊ぼう!と提案し、はじめてみせてくれた「笑顔」を今でも忘れていません。
サッカーに携わる一人間としてこの活動を続けなくてはいけないという想いから今回はベトナムのチャビンという場所に行ってきました。
はじめは不安な表情をしていた子ども達と共にサッカーをすることですべての壁を取っ払って楽しむことができました。
これらのことは「継続」することに意味があると思い、先月法人化の申請をしました。
『アルムンドパスプロジェクト』
アルムンドは世界へという意味。国境や人種や宗教を越え(pass)、平和(paz)な世界を受け継ぐ(pass)ために、世界中にボールと希望を届ける(pass)
という意味で名づけました。
ベトナムはサッカーが盛んです。
サッカー選手になりたい子どもがたくさんいました。
でもボールがない、写真のように靴がない、場所がない、指導者がいない、親の手伝いをする為に学校に行く時間や遊ぶ時間がない。
いろいろな国や地域によって課題があります。
これらのことを解決すべく、ボールを届けることと並行しながら、各国で現地の指導者育成と雇用の創出をしつつ、サッカーのフリースクールもオープンする事を考えています。
世界中の子ども達の可能性の為に。サッカーができない環境をなくす為に「継続した活動」を続けていきたいと思っています。
今回は、
清水エスパルス様(前回寄付分のあまり)、
国士舘高校様、
グラマード浦和様
から寄付していただいたボールを届けてきました。
2013年
第一弾:ウルグアイ
2015年
第二弾:フィリピン
2016 年
第三弾:ベトナム
第四弾:パキスタン(年内予定)
もしこの活動に興味があり応援していただける方、法人様がおりましたら。
様々な形の応援を募集しております。
【あなたにあった支援/参加の方法 】
・サッカーに恩返しをしたい!
・海外へサッカースクールをつくりたい!
・子供たちと交流したい!
・時間はないけど、寄付ならできる!
・空いた時間でできることをやりたい!
・一緒にボールを届けたい!
・ 一緒にボールを集めたい!
・ 活動を多くの人に広めたい!
・フットサルイベントを開きたい!
・チャリティーサッカーの試合をしたい!
*個人:一口500円(何口でも可)
法人:一口1万円(何口でも可)
振込専用口座
ゆうちょ銀行 018 普通 68730231
アルムンドパスプロジェクト
NPO法人アルムンドパスプロジェクト(申請中)



