アメリカ買い付け紀行『薄暮の砂漠と、アンティークイベント』 | 「ビンテージ家具ショップKio」女性店長のDiary
2018-06-01 18:12:19

アメリカ買い付け紀行『薄暮の砂漠と、アンティークイベント』

テーマ:ブログ

5月18日から28日まで、アメリカ買い付けでした。

 

 

 

 

今回もアリゾナへ。

 

 

到着が週末(金曜)だったので、

空港を出る時点から、フリーウェイがすでにもう大渋滞。

 

けっきょく今回もアリゾナに着いたときには22時をまわっていました。

 

ただ、いまの時期はサマータイムなので、

暗くなり始めたのは20時を過ぎたころから。

 

薄暮の砂漠のドライブも素敵でした。

 

 

 

 

前回もそうだったのですが、

不思議と長時間走ったような感覚がしない道です。

 

日本でも、アメリカの他の道でも、

なんか書くのが恥ずかしいですが、、

「こうなっていきたい」って、未来に向かいながら走るというか(笑)、

自分にとってのドライブって昔からだいたいそんな感じで

(スピードが関係するのかな?)、

 

そんなふうな気持ちになれるのも

ドライブが好きな理由のひとつなんですが、

 

この道は、なんていうか、

“受け流し”みたいな・・・・・

 

もちろん色んなことが浮かんだりするんですが、

それがあまり尾を引くこともなく、

ほんとにただただ走っているだけというか。

 

けれど道を走った記憶は逆にくっきりと残っていて、

でもそれは、いい夢をしまい込んだひきだしの中に

夢といっしょに入っているような感覚なのです。

 

 

 

 

また道中のことで引っ張ってしまいました。。。

 

 

 

翌日からの買い付けでは、

まずいちばんにディーラーのアンティークイベントに行きました。

 

 

 

 

 

後日カリフォルニアのディーラーに

「先週末はアリゾナに行ってたの」と言うと、

ディーラーの名前をあげ、「ここのイベントに行ったんじゃない?」とのことで

ご名答。

 

「私は行ったことないけど、いつもFacebookでチェックしてるわ」

「良かった?とっても大きいんでしょう?」と。

 

そう、個人の規模とは思えないくらいのスケールでした。

 

集客もすごくて、首にかける番号札まで渡されたほど。

 

 

 

↑この画像だと集客少なめに感じられますね。。

こちらは別館です。

 

 

 

初対面のディーラーの目には

ひとりでアンティーク家具を買いに来ている日本人女性は

買い付けで日本から来てるとは思えないみたいで、

 

(ここに限ったことではありませんが・・。

ある程度の量がまとまってきて初めて「ひょっとして日本にシッピングするの?」と聞かれます)

 

私はほかのお客さんたち同様アメリカ在住の、

「家で使う家具を買いに来たアンティークファン」という設定になっていました。。

 

「メジャー要る?なくて大丈夫?部屋に置けそう?」って、

スタッフのみんなが言います。。

 

スタッフも10人以上いて、いまから説明するのもあれでしたし、

そのほうが自由に見れるかもと思い、そのままで会場をまわっていたのですが、

 

長くなってきましたので、

また次回から「買い付けのダイアリー」として、

ここでのことから書いていきたいと思います。

 

 

それではいったんさようなら!

 

 

 

 

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