フランス生まれ、アメリカ育ちのドレッサー | 「ビンテージ家具ショップKio」女性店長のDiary
2014-01-25 23:37:38

フランス生まれ、アメリカ育ちのドレッサー

テーマ:ブログ
今日はこんなドレッサーをアップしました。




広々としたトップを活かすことを心がけて飾りつけを。


すっかりKioの定番となった『フィレンツェのトレイ』ですが
ここではこんな使い方を。


このドレッサーは、1910-20年代頃のフランス製。

Kioらしさが溢れる一台だと思います。

皆さま、こういったテイストを求めてKioの店舗やサイトにご来店くださるのではないでしょうか。


さて、ここからが本題ですが、

そんな中で、買い付け先がアメリカだと伝えるとびっくりされることがあります。
びっくりされる方は皆さん、ヨーロッパで買い付けてくると思われているみたいです。

たしかに、Kioのラインナップを見ればそう思うのが自然ですよね。

たとえば、ヨーロピアンスタイルの家具でもMADE IN USA のものもKioには多くあります。

これらは別として、今回のドレッサーのようなフランスのアンティークや、
それこそフィレンツェシリーズもそうですがKioが得意とするイタリアのビンテージ、
あとイギリスやベルギーなどなど、ヨーロッパ諸国のビンテージたち、
なぜこんなにアメリカに集まってくるのか・・・。

何年も前ですが、じつは以前にもこんな記事を書いたことがありました。

「モノは作られた場所よりも、豊かな場所に集まる」

かつて商社マンの知人から聞いた言葉をそのときも持ち出してきましたが
理由はこの言葉に要約出来るように思います。

日本でも今や相当な数の欧米のアンティークが集まってきていると思いますが
それをアメリカに置き換えれば分かり易いのではないでしょうか。

ひと口にモノと言っても、
古くは移民が持ち込んだモノもありますし、
今、アメリカ向けにヨーロッパ地域から買い付けられてくるモノもあります。


私は、MADE IN USA のヨーロピアンスタイルの家具も大好き。

それこそひと口にMADE IN USA と言っても色々ありますが
70年代頃のキッチュな雰囲気を備えたモノなんかも、たまりません!

なので多様なモノが揃うアメリカでの買い付けは
これからも続けていきたいです。


ご新規のお客さまが絶えず増えていますので
買い付け先のことでびっくりされることも絶えず(笑)
定期的にこんなふうに記事にしていくといいのかな・・と思って
久しぶりに書きました。

でもびっくりされてもいいんですよ~。
私も買い付け当初は「アメリカにここまで・・!」ってびっくりでしたから(笑)


そんな買い付けも次回の日程が決まりまして
2月6日から15日までとなりました。

すごく楽しみです!





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