オールドタウンの思い出とお知らせと | 「ビンテージ家具ショップKio」女性店長のDiary
2014-01-16 19:17:46

オールドタウンの思い出とお知らせと

テーマ:ブログ

まず先にお知らせから。

「次回買い付けは、今月の中下旬を予定しています」と
何人かのお客さまにお伝えさせて貰っていました。

そのつもりで調整してきたのですが・・・・

じつはちょっと腰をクキっとやってしまいまして・・・(苦笑)

決してギックリではありませんし、動けないとかでもなく、
ぜんぜん普通に仕事も出来ているのですが
ギックリへのトリガーを引く寸でのところに今いる・・という実感がありまして(笑)
それで大事を取って出掛けるのは来月頭からといたしました。

そろそろかと思ってくださってた方も多いのではないでしょうか。

帰国後の手荷物も含め、入荷を楽しみにしてくださってる皆さま、
ごめんなさい・・・・。


有り難いことに年明け早々からも皆さまからたくさんのオーダーをいただき
さすがに早く補充をしたいのですが
でも、それでも見回してみると、
サイトへもアップが出来ていない素敵なビンテージたちがまだまだあります。

店内のスペースにも余裕が出来てきたので、
大物家具のアップにも努めてゆきたいと思っていますので
これからもぜひご注目くださいませ!


今日もこんな大型シェルフをアップしました。

これは買い付け時の画像。

すっきりと写っている棚ですが、見つけたときはアンティークレースが山積み状態。

通常、こんなふうに什器みたいな使われ方がされていると
たいてい『N.F.S』と書かれています。

N.F.Sは、Not For Saleの略。
非売品というわけです。

祈るようにしてシェルフのあちこち探してみると、
レースに埋もれていたプライスタグが顔を出し、念願かなってKioの子に。

19世紀後期の作品。
オープンシェルフでここまで古くて瀟洒なデザインのものはめったに出てこないので
買い付けられてすごく嬉しかったです。


これを買い付けたのは、LAから車で小一時間のオールドタウン。

隣町での買い付けが思ったよりも早く終わり時間があったので
カーナビに『ANTIQUE』とワード入力すると、この町の案内が出ました。

このワード検索、ディーラーが無くなってしまっていたり誤報だったり
かつて何度も苦い目にあっているので滅多にやらなくなったのですが、
この日はなんとなく。

昔のアメリカの情緒が色濃く残る小さな町で
辻の真ん中には古い木造のあずまやが建っていました。

そこに数軒のアンティークディーラーが集まっていたのです。

いつも来ている隣町からすぐにところにこんな町があったので
夢を見ているような心地がしたものです。


なんだか締めくくりが買い付け紀行みたいになっちゃいましたね。

早く買い付け行きたいなあ・・・。







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