減量 | 横浜きぬた歯科院長ブログ

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私が短期間で減量にあたって、これから記憶に留めておきたい事をここに書いておきたいと思います。

 

1.まず筋肉を落とすこと

減量をするにあたり、筋肉を落とさなくてはいけません。これは単に筋トレをしないこと。全て有酸素運動の間、短時間(例えば効果的な腹筋を10回とか)行い、筋肉に刺激を与える。ちなみに私は普通の腹筋は100回以上できますが、トレーナーの推奨する腹筋は20回が限界でした。

 

2.食事は恐がらずに取る

減量を急ぐ時、食べることが恐くなりますが、食べなければ年齢的にも体力的にも有酸素運動が出来なくなります。もちろん、全ての物をおなか一杯食べてはダメ。特に食べる物としては玄米。これはいい、、、すごくまずいし、少量でもおなかは満たされます。しかも一口30回噛む。まずいくせにやる気がでます。あとは、根菜。根菜ならどんなに食べてもいいと言われましたが、そうは食べられませんでした。また、バナナも勧められましたがこれはこれで食べられなかった・・・。

 

3.塩分はあまりとらない

私がトレーナーに玄米は固くのどを通りにくいからといって、みそ汁を多く飲むことは止めてほしいとアドバイスされました。理由を聞くと塩分は体から汗を出しにくくするとのことでした。もちろん食事で塩分は体から汗を出しにくくするとのことでした。もちろん、食事で塩分を欲しますから注意する程度でとのことでした。

 

4.1日必ず2回汗を流す

減量中、私はほとんど毎日ボクシングジムで診療後、思いっきり運動をしていたのですが、それも45分ほどでした。トレーナーから朝に運動で汗を流してほしいとと初めから言われていましたが、それにはかなり抵抗がありました。理由は診療が辛くなるから・・・

しかし、トレーナーからはそうでなければ絶対減量は成功しないと言われスタートしました。

サウナスーツを着て1時間ほど早足で坂道を歩き回る・・・

2~3日は、1日だるい感じはしましたが、それを過ぎると実に気分がいいのです。1日を通して元気でいられるだけではなく、早起きして運動すると性格まで変わっていきます。トレーナーは引きこもりの人達には、自分も付き合って朝、一緒に歩くようにしていると。最初は、辛くても性格まで前向きになるから、始めてほしいと言われ始めたのですが、これは本当におすすめします。

減量が終わったいまでも続けています。

 

今、思いつくのはこれくらいです。減量は今まで生きていく上で純粋に自分との闘いだと感じたから唯一のものでした。

きっと私は、近いうちにリバウンドするのでしょうが、そしたら、またチャレンジしたいと思います。

もっとも次回は次回は負けるかもしれませんが・・・

 

ところでCMの撮影は無事終了しました。痩せる必要はあったのか?と思うような物でした。

 

7月テレビ朝日で放送されます、そのときはここで報告しますね。

 

 

【かつての世界チャンピオンと撮った写真】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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