横浜きぬた歯科院長ブログ

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前回の続きです。

前回から、あるインタビューで私が答えた内容をここに記録しています。

今回の質問は、初めてのインプラント治療を自分で自分自身に行った後の、インプラントをした患者さんの出会いと経緯を覚えていますか?という質問でした。

 

26歳の勤務医時代でした。その当時、私は今以上にどんな患者さんに対しても治療方針はもちろん自費に対してもその患者さんにとってベストの方法を納得させらえるだけの自信がありました。その為に立て続けにインプラントの症例をこなしていたので出会いといった特別な記憶はありません。しかし、患者さんも仲良くなればなるほど気心が知れば知るほど、実は入れ歯で苦労しているという話をしてくれたのははっきりと覚えています。

 

・どのようなモチベーションで患者さんたちにインプラントを勧めていたのですか?

やはり自分自身がインプラントを経験していたことは大きかったと思います。患者さん達に自信を持って勧めることが出来ました。歯医者側も入れ歯もインプラントもどちらも経験していれば、その良さがわかると思いますが、その差は文字通り天と地と表現しても過言ではないと思います。

 

・その時代はインプラント治療は先駆者的なものだったと思いますがその時代のことを教えてください

 

私が歯医者に成立ての頃は、歯医者はこぞってフルブリッジやコーヌスクローネなど1本や2本の欠損でも残った歯をガンガン削ってしかもそれを自慢しているような、今考えれば恐ろしい時代でした。あげくにそこに矯正も絡めて治療が複雑化すればするほど歯医者側はそれを偉そうに発表していました。もっとも、いまでもそんな歯医者は一杯いますが・・・

私は、インプラントを行うことでそれまでの症例のほとんどがシンプルになり、それは歯医者側だけではなく患者側にとってもすべてにおいて有益なことになったと思います。

 

・今までで一番、きぬた歯科にとって良かった時期はいつですか?

 

常に今です。開業してから今年で26年経ちましたが、患者数もリーマンショックがあろうが、東日本のことがあろうが全ての事で前年比で下がったことはありません。ベストメンバーで常に今がその時だと思っていのでは、そのことがあるためです。

 

こんな感じで偉そうに答えました。

 

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