父特製のシューマイ。

豚・海老・鶏を包丁で自らミンチにした、こだわりの逸品。

$きめたんぐこんぐ。


いつも実家から帰る日は、お弁当をつくってもらうのですが、

母が「カレの分もつくってあげる!!」と申し出てくれました。


お米はゆうちゃんち(兄嫁)の新米を使おう、

出来るだけ炊き立てがいいから、家を出る一時間前に炊き上がるように予約しようだの

ご飯に肉みそをのせたほうがいいのか、梅干しがいいのか、おむすびがいいのか、

シューマイも入れてほしいというと、何個入れるのか、

3個は入れすぎだ、もったいないから2個にしようだの

やれ卵焼きはネギ入れるか、それとも海苔をはさむか、

大丸で買ったなんたら豚使用のコロッケを入れようだの

弁当箱は、じいちゃん(故)が使っていた木のやつにしようだの


この弁当ができるまでに、かーなーりの議論が交わされました。

$きめたんぐこんぐ。


空港まで送ってもらうときも、彼氏に渡す弁当の話でもちきりでした。

「シューマイは、きっとおいしすぎて腰を抜かすにちがいない。」

「おかずの中で大丸のコロッケが一番おいしかったとか言ったら許さん!」

「ちゃんと御礼のメールをよこすように(アドレス知らない)」


まだ、もらうことすら知らないのに、欲しいとも言っていないのに、

御礼の要求までされて不憫だなぁと思いながら、愛のこもったお弁当に感謝しました。笑


このメールを送ったら、納得したようです。
$きめたんぐこんぐ。