退院から5週間目:復職3週目 | 子宮筋腫を摘出したよ!改、外資系社員がPh+ALL急性リンパ性白血病に!

子宮筋腫を摘出したよ!改、外資系社員がPh+ALL急性リンパ性白血病に!

2018年4月に子宮全摘と子宮筋腫摘出術を受けたときの記録とその後の経過です。
その後、順調な回復で12月上旬のフルマラソン参加に向けトレーニングしていたのですが、2018年11月血液検査で急性リンパ性白血病フィラデルフィア染色体陽性 Ph+ALLと診断されました。

2019年5月11日に全6クールの治療を終えて、今週でもう5週間目、つまり1ヶ月経過しました。仕事も再開して3週間目に突入しましたが、復職初日からフルタイム出勤で毎日精力的に働いています。

 

復職1週間目はご挨拶メールを送る&基本社内がメインでしたが、2週間目から取引先訪問を再開し、ほぼ毎日オフィスと取引先を行ったり来たり、時には直行&直帰したり、接待や会食で遅い時間に帰宅するのも当たり前になってきました。

 

取引先の挨拶では、約半年ぶりにお会いする方々が暖かく迎えてくださって、ほんと嬉しい限り。十数年来のお付き合いの方々ばかりということもあって、満面の笑顔で出迎えてくれます。

6ヶ月の入院生活は辛かったけど、不思議と楽しいエピソードしか出てきません。

 

・病院食がクソまずかったので禁止されてたウーバーイーツを何度も頼んだり、同僚や友人に弁当買ってきてもらった話

・外出禁止なのに、何度も無断外出しては病院周辺散歩したり飲食店で外食していた話

・クリーンルームから出てはいけない白血球値で免疫低下中なのに、洗濯だけは許可出ていた話

・クリーンルームから出てはいけない白血球値で免疫低下中で家族以外は面会謝絶のはずなのに、見舞客が絶えなかった話

・毎日のスクワット200回、コアトレなど入院中も筋トレは続けていた話

・第3クール以降、免疫の状態が良いときは毎日エアロバイク30分行ってた話

 

このあたりの話をすると、皆さん「いかにも○○さんらしいね」と言いながら、面白おかしく聞いてくれます。

 

 

もちろん復職のご挨拶と入院話だけでは終わらず、最後に必ずビジネスの話も盛り込んでは、今後どのような形でビジネス的にご支援できるかなどヒアリングしたり、弊社側のトピックスなどもご紹介しています。せっかくいただいた貴重なお時間、お互いに有効に活用せねばです。

 

 

出張は今週からついに解禁になったけど、まだ出張の必要性がないため特に計画していません。そのうち必要性が出てくれば、国内海外問わずどこにでも行きますし、飛行機や新幹線移動 、宿泊を伴う出張も普通にできます。

 

 

「そういえば入院する前ってこんなに毎日忙しかったんだ!」ということを改めて実感するとともに、この超多忙生活が私の性格に合っていて、かつ精神安定剤にもなっています。とにかく毎日が充実で24時間の経過なんてあっという間、1週間もあっという間に終わってしまう。

 

そんなわけで夜は爆睡、土日は掃除洗濯&断捨離、時々コストコと寝だめ。

ブログする時間も無くなってきたので、このブログもいつまで更新できるかって感じです。。。

お気に入りの方々のブログ訪問すら最近ままならない状態で、ネットサーフィンすら時間なし。


通勤時間もずーっと会社のスマホいじってメールチェックで終わってしまうんですよね〜トホホ。。。


 

 

5月8日に最後の抗がん剤(メソトレキセート)を入れていることもあって、まだ骨髄抑制期から完全復活はできていません。

赤血球はまだまだ基準値に満たないし、白血球も基準値ぎりぎり。肝臓に至ってはγ−GTPが88なのでお酒は控えています。

 

来週水曜日に1ヶ月ぶりに外来があるので、その結果がある意味楽しみ。そろそろ暑くなってきたのでビールくらい飲みたいなあ。もちろんワインも1杯くらいは嗜みたいなあ。