ゴールデンタイムが22時から2時というのは間違い?! | 錦糸町はり灸院 浜口真緒のブログ

錦糸町はり灸院 浜口真緒のブログ

妊活中。ベビ待ちさんのための鍼灸院ブログ。

こんにちは、

錦糸町はり灸院院長の浜口真緒ですニコニコ

 

 

先日、

久しぶりに同期の茂木院長とご飯に行きましたナイフとフォーク

茂木院長とご飯に行ったのは

かれこれいつ振りでしょうか‥

 

少なくとも半年は経っていますね汗

 

 

お互いに「行こうね!」

と言いながら、日程を決めないタイプなので、

そのままあっという間に月日は流れ、

 

 

気が付くとあっという間に数か月経っていました。。

 

 

でもなんだかんだ言って

いつも支えてもらっている大好きな同期ですドキドキ

---------------------------------
さて、今回も引き続き

睡眠シリーズ

でお話をしていきます

 

睡眠についてしばらくお話をしようと思ったのは、

それだけ

睡眠

というものが大切だからですひらめき電球

 

 

今回は、

睡眠とホルモンの関係について

お話をしていきます

 

 

 

睡眠中にはいくつかのホルモンが

分泌、あるいは減少します

 

今回は、

 

成長ホルモン

コルチゾール

 

についてです

 

 

 

 

成長ホルモンは、

全ての器官の発達や修復・維持に関与し、

新陳代謝を促進するはたらきがあります

 

 

 

睡眠不足になることで、

心身の維持が困難になります

 

 

 

 

コルチゾールは、

心身のストレスから身体を維持し、

防御するはたらきがあります

 

 

ストレス過多になることで分泌が増え、

成長ホルモンの分泌を妨げたり、

 

 

過剰なインズ林の分泌を招き、

脂肪をため込むはたらきがあります

 

 

 

 

成長ホルモンは、

寝ついて最初の深いノンレム睡眠時

に大量に分泌されます

 

 

 

 

ちなみに

この成長ホルモンが分泌される時間帯は、

よくゴールデンタイムと言われていて、

 

その時間は22時~2時の間と言われていましたが、

 

 

その考えは間違い、というのが現在の考えです

 

 

 

成長ホルモンは、

深いノンレム睡眠に入った時に大量に分泌されます

 

つまり、

夜勤の方が朝方に眠ったとしても分泌されます

 

 

 

そして、

コルチゾールは、

睡眠の後半から明け方に向かって増え、

朝が分泌のピークと言われています

 

 

 

このコルチゾールの分泌が増えることで、

覚醒するのです

 

早朝覚醒してしまう方は、

このコルチゾールが早い段階で分泌されてしまうのです

 

 

 

 

そして高齢になるほど、

成長ホルモンは分泌されにくく、

コルチゾールは減りにくくなります

 

 

 

そのため

高齢になるほど

朝早く目覚めたり、

深く眠れなくなったりと

 

睡眠に悩む方が増えるのです

 

 

 

---------------------------------

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございますビックリマーク

 

 

 

浜口真緒

 

 

 

延べ3万5千人を超える臨床経験の実績!
医師、中医師からも推薦される院。
墨田区の錦糸町はり灸院
ご予約のお電話はこちら
03-5669-5751
東京都墨田区江東橋1-11-7
ホテイビル6F
お気軽にお問い合わせください

---------------------------------
ペタしてね