着床率を上げる?!最適な胚移植日を知る方法!ERA検査 | 錦糸町はり灸院 浜口真緒のブログ

錦糸町はり灸院 浜口真緒のブログ

妊活中。ベビ待ちさんのための鍼灸院ブログ。


テーマ:

こんにちは
錦糸町はり灸院院長の浜口真緒ですニコニコ

 

前回から1週間を振り返り、
今週は特にお話する話題もないなーと

思いながら

 

今ブログを書いています

 

 

最近自分の趣味は何だろうと思っていたら、

人の寝姿を撮ることだ

ということに

自分のスマホのアルバムを見ながら気づきました

 

 

ということで、

今回は錦糸町院の可愛い後輩

葉月先生の寝姿をどうぞ

葉月先生はうつ伏せでも仰向けでも手を隠して寝るんですよね

 

 

深層心理を調べましたが、

分かりませんでした

 

ただの癖なのかもしれません

 

 


---------------------------------------------------
本日は
「着床率を上げる?!最適な胚移植日を知る方法!ERA検査」
についてお話をしていきます

 

ERA検査、ご存知でしょうか?





ERA検査とは
「子宮内膜の着床能に関わる

遺伝子発現を検出し、
”着床の窓のズレが何日間あるのか”

まで測定できる検査」

ですひらめき電球

 

 

不妊治療を繰り返し行っても

なかなか妊娠に至らない方の中には、

「子宮内に到達した胚が着床しやすい時期」と
「子宮内膜の着床しやすい時期(着床の窓)」
がズレている可能性があります


 

原因不明の反復性着床障害
(良質な受精卵を複数回移植しても

妊娠に至らない場合)の原因として、


子宮内膜の「着床の窓」が

一致していないという報告が
2014年にスペインのIVI Valencia

という施設から発信されました

 

 

子宮内膜が着床しやすい時期は、
一般的に

「黄体ホルモンが作用してから5〜6日目」
と考えられていて、

その時期を

「着床の窓」が開いている
という言い方をします

 

 

着床の窓の開く原理に基づいて、
体外受精において

受精卵(胚盤胞)を
子宮内に移植する際の標準的な方法は、


黄体ホルモンが

子宮内膜に作用し始めてから
5日目に胚移植を行います


 

 

しかし、
着床の窓の開くタイミングがズレている場合、
このタイミングで行っても
着床に至りにくくなってしまうのです



これをERA検査で把握し、

移植のタイミングを検討するための指標とするのです


 

ERA検査は金額もかかります(目安ですが、約14万円~)

 

ですがもし、
グレードのいい卵を

何度も移植しても着床に至っていない場合、
一度検討してみてもいいかもしれないですね

-------------------------------------------------
本日も最後までお読みいただきありがとうございます

また、皆さまのお役に立つ情報を発信していきますね

 

 

 

錦糸町はり灸院

浜口真緒

 

 

 

 

 

延べ3万5千人を超える臨床経験の実績!
医師、中医師からも推薦される院。
墨田区の錦糸町はり灸院
ご予約のお電話はこちら
03-5669-5751
東京都墨田区江東橋1-11-7
ホテイビル6F
お気軽にお問い合わせください

---------------------------------
ペタしてね

錦糸町はり灸院さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります