子宮と自律神経の関係について | 錦糸町はり灸院 浜口真緒のブログ

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こんにちは、

錦糸町はり灸院院長の浜口真緒です

 

系列院本八幡鍼灸院の峯岸院長と大阪へ行ってきました

峯岸院長は大阪が3回目くらいとのことで、

一緒に大阪名物を堪能してきました♪

 

かすうどんを食べる峯岸院長

串カツを食す峯岸院長♡

私の大好きな阪神梅田駅のミックスジュースを飲む峯岸院長♡

 

沢山お話ができ、お腹も心も満たされて帰ってきました(^O^)

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今回は

子宮と自律神経の関係についてお話をしていきます

 

 

子宮は、交感神経が優位の時には

子供を生まないようにする方向にはたらきます

 

 

 

なぜかというと、

交感神経が優位な時というのは、

身体は警戒状態にあるからです

 

 

サバンナの動物で考えていただくと分かりやすいです

 

 

サバンナで今まさにライオンに追いかけられているシマウマが

子供を産む準備はしないですよね

 

 

 

同じように、

人間も交感神経が優位な状況の時には

出産をしている場合ではない!

と認識するのです

 

 

 

そのため、

交感神経が優位な状態が続くと

卵巣機能が早く低下し、早期閉経にもつながります

 

 

 

以前もお伝えしたように

副交感神経を優位にする力は加齢とともに低下します

 

 

早い段階で副交感神経を優位にしていきましょう

自律神経をコントロールする方法はこちら↓

https://www.shinq-compass.jp/mypage/mypage_column_edit/40055/

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

 

錦糸町はり灸院

浜口真緒

 

 

 

 

 

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