BADMINTON Faunでは

「みなさんを平等には扱いません」~3334~

とする理由を考えるきっかけとして

 

報われるべき選手~3335~

そして前回

平等の不公平さ~3336~

を紹介しましたひらめき電球

 

今回はありがちな

平等と言う名の下に行われがちな

不公平な例をいくつか紹介してみますひらめき電球

 

例えば

練習の説明を聞いていなかった選手のために

もう1回説明をしなおす

 

皆に平等に情報を与え

平等に練習に入れるという事にはなりますが

 

話を聞いていた選手の

練習時間が削られてしまうというのは

不公平ではないでしょうかはてなマーク

 

わかっているメンバーで練習を始めて

分かっていないメンバーには説明をし直す

などの工夫はあるべきだと思いますてんびん座

 

 

例えば1人5分などの練習メニューに入る際

全体のための役割を果たしているわけでもなく

準備が遅い選手がコートに入るのを待つのは

 

全員5分練習できる

という意味で平等ではありますが

 

準備が早い人はさっさと始められるのに待たされて

全体の練習時間も削られてしまう

 

準備が早い人の時間が奪われるのは

不公平ですよねぐぅぐぅ

 

BADMINTON Faunでは準備が出来たコートが出来た時点で

時計を回しますが

それ以外にでも工夫はあるべきです音譜

 

 

このように

みんな平等に

としたときに

 

本来であれば

報われるべき選手~3335~

であるはずの選手が損をするのは

避ける工夫は必要です合格

 

 

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