以前紹介した
「決めにいってはいけない!」なんていうルールないでしょ!~1922~
そのまんまの場面や
それに似た場面はよく見ますし
また聞きます

無理に打ちに行くことを指摘するならいざ知らず
攻撃すること自体を指摘されるようです


そうすると
ロブやクリアーを打つ事にもなりますが
当たり前ですが
(ラリーで)上げるとどうなる?~1923~
のような返球がきます民トン

その結果どうなるかというと
何故かレシーブ力と体力に自信ある人達♪~1924~
という事になるのは
少し考えれば
ラリーをする前から分かることです


中には
本当に何にも考えていなくて
理屈ばかりこねて自業自得で
よくわからない展開に陥っている選手もいますが

これらの場合
大きな問題の原因は
仕掛ける事ばかり考えて何か忘れてない?~1709~
ということそのものです


でもでもデーモン小悪魔ピース
必ずしも
選手の責任ばかりとも言えません

そういう
趣旨のよくわからない
というか
趣旨がないプレーを強要する
ボス○○がいるからです(指導者とは呼びません

無理して打ちに行ったことで自滅する
という場面は確かにあります

そういう場面での
選手の反省談や指導者のアドバイスを
使いまわしているうちに

見たいと思う現実しか見えなくなっていません?~1920~
という状態になっているのではないでしょうか

それ以前に
指導者がやってはいけない2つの指導方法☆~1397~
特に2つ目のタイプに陥っている危険があります

さらにさらにそれ以前に
自分に忠実な子分を作って満足してるかのような人も
よく目にします


確かに選手選考が必要な場合
言うことを聞く選手が選ばれます♪~1101~
という視点は必要ですが
それは
試合の時の落ち着きや柔軟性という観点であり

指導者もどきの横暴を認めるという意味ではありません


いずれにせよ
指導者であろうとするならば
いったい誰のバドミントン?【指導者編】~1771~
ということを忘れてはいけません


また
選手と言えども上を目指したいのであれば
いったい誰のバドミントン?【選手編】~1772~
という事も忘れてはいけません

そして何よりも
まず戦うべき相手はネットの向こうにいる対戦相手であり
向き合わなくてはいけないのも
ネットの向こうの相手だという事は
バドミントンの大前提です民トン

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