2025B 11/20

中野万里子先生による小児・老人操縦法③
本日は脱腸(鼠蹊ヘルニア)のお話から授業スタート◎
左の場合は病院受診を勧めましょう
脱腸は呼吸器からの故障で肋骨の左右差が出ますので、観察し調整します
手首の可動が制限されている方に調整を行いました
右第一趾を触れると痛みがあると陽性と考え、腎なので胸椎6.12を調整です
左の胸椎3、右胸椎5を確認
大腿筋膜張筋の後ろ側にくぼみがあるのでそれを調整します
6パターンあり、そのうち4つ習いました
①左足の可動性を制限されてるもの
②腹臥位で踵が臀部につけるようにすると臀部が浮くもの
③腹臥位で足を折り曲げ臀部に踵がつかないもの
④拳が肩につかないもの(左)
の観察と調整を学びました〜
子供の調整は胸椎3番が鍵になることが多いとのことですので、覚えておきたいですね
助講師 中村
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