均整法+赤十字の救急法基礎講座まで学べちゃいます!救急操縦法 | 整体の奥義を体系的に学べる学校ブログ!! 身体均整法学園。

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身体均整師ではない施術家の皆さまにも参考にしていただけるような記事を更新してまいります!

30Aクラス11月23日の講義は、救急操縦法①です。
均整法には、体型調整などとはまた別に、急場をしのぐ救急的な操法があり、それらをまとめたものが救急操縦法ですキョロキョロ
本格的な調整はまた別にすることになり、これだけで完結するものではないですが覚えておくと役に立つことでしょう!

ですがそれらの特殊な救急法を学ぶ前に、より一般的な日本赤十字のガイドラインに沿った救急法基礎講習を行います。
結果的に自分の身を守るためにもなりますからねてへぺろ
講師は玉井先生。後半は田川先生による講義となっていますニコニコ

救急法基礎講習
赤十字の救急法とは医療機関へ引き継ぐまでの一時救命措置と応急手当からなり、基礎講習の内容は
・手当の基本
・心肺蘇生
・AEDを用いた除細動
・気道異物の除去
となっています。


倒れている人がいたら、まず周囲の安全や、激しい出血の有無、本人に意識があるかなどを確認していきます。
その後心肺蘇生などに入りますが、体勢を変えなければいけない場合もあります。相手の体に軸を作り、転がすようにすると楽にスムーズにできますよニコニコ

そして心肺蘇生法や、AEDの使用法なども学びましたニコニコ



運転免許を取得するときなど、今までこういった講習は受けていると思いますが、普段意識しないので忘れがちですね!
良い復習にもなったかと思います。

救急操縦法
後半は講師を田川先生に替えて、均整的な救急操縦法の講義になりますニコニコ
救急法といっても、症状や状態に合わせて無数の調整法があります。
一つ一つ練習しているといくら時間があっても足りませんので、その中から割合多く遭遇するであろうものを抜粋して練習していきます!

抜粋といってもかなりの数ですね…。
雰囲気は伝わるでしょうかキョロキョロ

・後頭痛、後頭神経痛
女性に多い頭痛ですね。
先程講師を務めてくださった玉井先生、数日前に左の外顆を痛めて青あざになって以来、右側に頭痛があるそうです。
頭部に触れてみると右に緊張感があります。

そして左の足先が立っているように見え、触れてみても硬さがあります。
逆に右は外顆がグラグラしているような感じです。
左足の可動性が無くなった分、右足の可動性が過剰になってしまったのでしょうかキョロキョロ

左右の仙腸関節を比べると、右に動きがありません。

打撲ということで、ついでに打撲の影響の有無を調べます。
尾骨の先端に過敏が出ていないかを確認します。
デリケートな部位ですので直接触れにいかず、頭の方から皮膚の遊びで触れていくようにしましょう!

胸椎2番の2側、菱形筋のモーターポイントが確認すると硬くなっているのでそれを緩めます。
圧して吸気の頂点で放つ操作を数回繰り返します。

そして開いた足首を締めるような操作をします。
外顆が緩いので、そこが締まるように角度に気をつけましょうニコニコ

仙腸関節には可動性をつけるように調整をします。

これで頭部の緊張感を再度確認して、変化が出ていれば調整は上手くいったとしますニコニコ
夜や次の日など、頭痛が落ち着いているかこれで様子を見てもらいましょう!

次回はこういった操法をどんどん学んでいきますよラブ

30Aクラス助講師 稗島昇平


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