【骨身に】骨は体を使って覚える!【沁みる】 | 整体の奥義を体系的に学べる学校ブログ!! 身体均整法学園。

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身体均整師ではない施術家の皆さまにも参考にしていただけるような記事を更新してまいります!

2019-A 土日コース

10月5日の講義は『骨格操縦法(1)』です。
講師は笑顔が眩しい乙女のトキメキ星野一彦先生です!

 

真顔

 

まずは、骨格操縦法の概要から。
赤本のP99にある関節運動の支配神経を参考に、色々な関節についての説明がありました。

神経支配など、実際体を使って覚えるといいそうです!

受講生から、「足関節ってどこなんでしょうかはてなマークとの質問がありました。
足関節脛骨腓骨距骨(きょこつ)で構成されている部分です。
解剖学的に難しくいうと距腿関節(きょたいかんせつ)とかいいます。
脛骨と腓骨が合わさり『門』のような形になり、そこに距骨滑車とよばれる距骨の上の部分が合体します。
距腿関節で足首が背屈や底屈しています。

この質問から実技なども交えながら解説は続きます。

さっそく!
距骨の観察。キョロキョロ


骨を使って確認。
ここです。下差し


ここではないですよ〜。上差し


ではでは、距骨を整えます。

距骨には筋肉が付着していなくて、 靱帯によって固定されています。
足首で、膝の骨と足の甲の骨、かかとの骨に挟まれているので、負荷も大きくかかる所なので体の歪みをとる上でとても重要な場所なのではないでしょうか。

詳しい調整の仕方は身体均整法学園で!


□ 手の使い方、動かし方を練習しましょう。
一連の流れで、手を定規として、時にはコンパスとして使い観察していきます。

1.側頭骨
2.後頭骨
3.乳様突起

4.肩峰

5.肩甲骨

6.起立筋
7.腸骨稜
8.上前腸骨棘
9.上後腸骨棘
10.大転子
11.坐骨結節
12.大腿外縁
13.膝窩
14.下肢外縁
15.アキレス腱

ひとつひとつの観察するポイントでの手の使い方、なにを観察するのか教わりましたね!

□ 頭の観察の仕方&触り方。
風船で弾力を感じながら圧のかけ方の練習をしました。


皆さんご一緒に。
優しく触る事で感じることも沢山あります。


□ 生理的湾曲をつける調整。


□ 上前腸骨棘の観察。


観察からの臍下を圧定して腰椎を弛めます。


□ 恥骨の手のあて方。


練習風景。


□ 叩打の刺激の入れ方。
リズミカルに、「とん、ととーん」と叩打します。バレエ

前後型の調整、前屈ができない人におすすめ。

 

また明日!

ウインク

 

2019-A助講師 光田

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