【卒業後も安心】均整法のエッセンスが詰まった操法を覚えます! | 整体の奥義を体系的に学べる学校ブログ!! 身体均整法学園。

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世界中の手技文化が集約された奇跡のメソッド“身体均整法”を長年にわたり真摯に伝え続けてきた、おおらかな学校です。

身体均整師ではない施術家の皆さまにも参考にしていただけるような記事を更新してまいります!

2019-A 土日コース

8月17日の講義は『臨床応用マニュアル(1)』です。
講師は小原 順子(こはら じゅんこ)先生です!

 

真顔

 

臨床応用マニュアルでは、色々な手技が多い均整法の操法をうまく使えるように、手の使い方や、体構え、操法する際の自分のポジションなどの基本操法を学んでいきます照れ

この操法は実際の施術の流れを練習していくのがメインになるので、観察から始まり、設計調整確認までを身につけます。


 

覚えると、だいたい40~50分位の施術の内容となっていて、この操法をベースに他の操法を取り入れたり、応用していく際の土台にもなりますウインク


この基本操法は、身体均整法学園を卒業後、研修員として所属できる身体均整師会付属均整センターで学園講師や経験豊富な指導員の元、お客様に施術をして施術の実習経験をつむことができます。

均整センター詳しくは此方。

では、実技にはいります。

まずは観察。

乳様突起の高さの左右差や、肩甲骨の上縁、下角をみます。

その他にも、腸骨稜の高さやS字湾曲などをみていきます。

前後左右回旋と動作を確認して、12種体型のどれにあてはまるのか、おおよその体型を決めます。

次に仰臥位になってもらい、脚の長短や腸骨の開閉、股関節の開き具合、坐骨の位置を観察して、腰痛がある方ならSLRなどのテストを行い器質的な損傷がないか確認し、安全な施術を心がけます。


調整。
脚の長短、腸骨の高さを整えます。
腸骨の開閉や股関節の開き具合から、設計して下肢を内に回したり、外に回したりして、踵を落として刺激を固定しました。

体に無理のある体制で操法を繰り返すと、術者の方が体を壊してしまうので、自分に合った正しい姿勢を意識して、全身を使って調整していきます。

足の調整では、経絡の圧痛点なども観察しながら、リスフラン関節やショパール関節に可動をつけたり、足趾の関節包内運動したり、足首をしめたりします。

「痛いところないですか?」

遠くにある方がリスフラン関節です。離スフランで覚えましょう。

「ポキ!」

くるくる。

そして膝眼を整えます
膝眼は、膝を曲げた時にできる、皿のすぐ下のくぼみ。内側が内膝眼、外側が外膝眼といいます。

膝眼の左右差をみてます。

トントントン。

腹部を緩めます
腰痛や便秘に効果があります。

腹部が緩むように足に角度をつけて、微振動

肋骨の弾力性を観察して調整

左右差をみます。
呼吸を合わせて。

別法で肝臓賦活操法なども。

本日はここまででした。

反復練習をしながら、ゆっくり覚えていきましょう!

 

ウインク

 

2019-A助講師 光田

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