姿形の背景にある神経も見据えて調整しよう❗️姿形操縦法 | 整体の奥義を体系的に学べる学校ブログ!! 身体均整法学園。

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30Aクラス7月14日の講義は、引き続き姿形操縦法⑥です。

本日も椎骨の観察と調整を練習しつつ、自律神経との関わりも学んでいきますニコニコ

交感神経は胸椎1番から腰椎2番まで…。
これは今までも度々出てきましたが、重要なことなのでしっかり覚えておきましょう!

脊椎を観察、調整するということは、ここから出ている神経の観察、調整でもあるということですウインク

ただ、内臓の状態を背骨の表情だけで捉えるのには少し慎重になるべきで、過敏があるかの確認と問診が大事ということですキョロキョロ


脊髄神経は前枝と後枝に分かれて伸びていて、
前枝が80%、後枝が20%くらいの割合になります。
前回の講義で、胸椎の調整では肋骨の状態も重視しましたが、前枝は肋間の方に走っていますので、肋骨が重要になってくるということなんですねニコニコ

とにかく観察と調整を繰り返しすことで上達しますので、みんなしっかりと練習をしましたおねがい


下肢の緊張と神経的な関わりについても学びましたニコニコ

筋肉の支配神経から、筋肉の緊張度合いを見てどの神経に緊張があるのかを判断します。
その筋肉の緊張を解くことによって、その神経が出ている腰椎〜仙椎にも影響を与えられますニコニコ
腰が痛い方の足をまず触ったりしますが、こういう背景があるんですね!
(もちろんそれだけでなく、筋連結や筋膜の関係なんかもあります)

大腿筋膜張筋

前脛骨筋


円背の調整
お年寄りに多い、可動性を失い全体的に丸くなってしまった背中の調整です。
横突起のラインに沿ってこしょこしょ、という感じに圧痛に注意しながら細かく緩めていきます。
特に硬さのある部分は、じわっと押圧して緩めます。
起立筋を緩めているのではなく、横突起のところで関節の硬さをとっている、ということを意識して行いましょうニコニコ


無理のない範囲で、揺するように腸腰靭帯を緩める。
特に加齢などで硬くなった関節、靭帯には巧打刺激や揺さぶり刺激が気持ちよく効果的なようですニコニコ

頚椎1、2番が前方に入り込むようになって辛さが出ていることも多いので、後ろに突出させるように張力をかけて調整します。

円背の方の調整は、膝が痛いなど局所の症状があっても、まず姿勢が変わることを考えて調整すると良いみたいですよ!

30Aクラス助講師 稗島昇平

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