全身をめぐる十二経脈の流れについて♪ 経絡基礎(2) | 整体の奥義を体系的に学べる学校ブログ!! 身体均整法学園。

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7/29(月)


経絡基礎(2)
講師は
田澤 政博先生
今回の講義では上下に流れる正経十二経脈を
経絡人形を使って追っていきましたニコニコ





十二の経脈には
特定の「(肺・脾・心・腎・心包・肝)
につながる
体の腹側・内側を通る6つの陰経

特定の「(大腸・胃・小腸・膀胱・三焦・胆)
につながる
体の背側・外側を通る6つの陽経
がありますニコニコ


陰経は「太陰・少陰・厥陰」
陽経は「陽明・太陽・少陽」
と3つに分かれ
それぞれに手を通る手経(しゅけい)
足を通る足経(そくけい)で成り立っています。


そして
「臓」と「腑」は
例えば「肺」「大腸」の組み合わせが
肺の異常が大腸の不調である下痢や便秘を
招くといわれるように
表裏一体の関係ありますキョロキョロ



経絡の走行はこの
手と足の「陰経・陽経」と
「臓腑の表裏」との関連でつながる
法則があります♪


流れとしては...
手陰経→
その手陰経の臓と表裏の関係にある腑の手陽経→
その手陽経と同じ三陽経に属する足陽経→
その足陽経の腑と表裏の関係にある臓の足陰経
という法則になります
(ちょっとややこしいですねアセアセ)

この法則によって気や血は

陰経⇄陽経
手経⇄足経
臓⇄腑
と交互に行き来し
体内をくまなく循環するといわれていますおねがい


手の太陰肺経から始まる流れは
十二番目の足の厥陰肝経までくるとまた最初の
手の太陰肺経に戻りますウインク


そしてそれぞれの経脈(臓・腑)には
活発になるといわれる時間があり
一番目の肺経は午前3-5時
二番目の大腸経は午前5-7時...
と続いていき、
十二番目の肝経は午前1-3時で
1日24時間で1周しますニコ


午前と午後の臓腑の組み合わせはエネルギーの
シーソー関係にあると考えられており、
この組み合わせが均整法でよく使われている
「子午の法則」となりますニコニコ




座学の後には「経筋」を利用した
足の中指から股関節をゆるめる実技をウインク
(均整法では第三趾関節と股関節は同形相関の関係でもありますニコ)

陽明ライン(胃経のライン)上がゆるみましたルンルン



経絡の魅力をたくさん感じた講義でしたニコニコ






2019B/助講師 上田
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