「イロサシ」は均整法独自の法則♪自他動操縦法(6) | 整体の奥義を体系的に学べる学校ブログ!! 身体均整法学園。

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身体均整師ではない施術家の皆さまにも参考にしていただけるような記事を更新してまいります!

7/26(金)

自他動操縦法(6)
講師は
長谷川 茉由(まゆう)先生
4月から始まった自他動操縦法の講義ニコニコ
残り2回となりました...あっという間ですアセアセ



今回は均整法独自の「イロサシ」に
ついて学びましたニコニコ

写真のDは“dorsal”、胸椎の略
D1は胸椎1番です。

“dorsal”は本来は「背側」という意味
現在は “thoracic”(胸部)を使って
“T”であらわすの一般的ですが、
均整法では最初に使っていた“D”を
現在も使っていますニコ

    ・胸椎1番(イ)→前腕内側 
 ・胸椎6番(ロ)→前腕外側
・胸椎3番(サ)→橈骨側
   ・胸椎4番(シ)→尺骨側

各前腕部の状態が胸椎の4側と関連している
という均整独特の考え方ですニコニコ

手首を掌屈、背屈、尺屈(小指側に曲げる)
、橈屈(親指側に曲げる)をさせて動きを
確認!どの動きがしにくいでしょうか?


解剖学的な
それぞれの可動範囲も学びましたウインク

掌屈…0〜90度
背屈...0〜70度
尺屈...0〜55度
橈屈...0〜25度


動きを観察したら、胸椎の4側も確認して


一番気になる椎骨の自動法を誘導しますルンルン

しっかりと変化が出たようです!爆笑


ひまわりひまわりひまわり


この後
今までの講義を踏まえて、
「顎関節の調整」をテーマに
長谷川先生が自動法を組み込んだ調整例を
提案してくださいましたキラキラ


「顎関節調整セット」
①胸椎10番2側をゆさぶり
②第四趾外側を擦過
③股関節調整
④頸椎2番or4番の自動法
⑤咬筋ゆるめるetc、顎関節の直接的な調整



以後、次回に続きます!

どうぞお楽しみに爆笑




(ブログが遅れております...すみませんアセアセ
順次アップできるように頑張ります!)

2019B/助講師 上田
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