姿形を観察し、コントロールする。それが均整法! | 整体の奥義を体系的に学べる学校ブログ!! 身体均整法学園。

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世界中の手技文化が集約された奇跡のメソッド“身体均整法”を長年にわたり真摯に伝え続けてきた、おおらかな学校です。

身体均整師ではない施術家の皆さまにも参考にしていただけるような記事を更新してまいります!

30Aクラス、7月13日の講義は姿形操縦法⑤です。
前回から期間が空いているので、少し前回までの復習から…キョロキョロ

まずは観察と、そこから予想できる調整のポイント。


例えばこの図だと、腸骨の上がっている側に脊柱は側弯する傾向があり、そこに調整ポイントがあることが多いですニコニコ
慣れるとぱっと姿勢をみて調整の方向性を考えられるようになりますよ。
もちろん、先入観にとらわれることなく筋肉に触れたり椎骨の状態をみることも大事です!

均整法の調整技術は、何を対象にしているかで大きく分類ができます。

1.骨運動
2.深層筋、腱、靭帯
3.表層筋
4.神経

例えば骨格操縦法だと、1と2になるわけですねニコニコ
自分が今何を対象にしているのか、理解しておくのが大事ですね!

関節の滑り運動を誘発するために、制限されているところを動かしながら見つけます。
これも意識しながら臨床を繰り返すことで、感知する能力が磨かれていきますニコニコ

距踵関節の調整

ペットボトルの蓋を開けるような感じで、関節面に僅かなねじる動きをつけていきます。
骨盤や背骨ばかり持て囃されて、足関節は見落とされがちです。
全身の荷重バランスの偏りと足関節の関わりを忘れないようにしましょうニコニコ

脊椎の調整
椎骨の状態をみて、変位や動きの硬さを見つけて解除していく方法ですニコニコ
姿形の講義ではおなじみの、椎骨の棘突起とその一つ下の椎骨の横突起を結ぶ短回旋筋を狙う調整方ですね!
12種の調整とどう使い分ければ良いか、と疑問が出ていたようですが、これは脊椎を繋ぐ深層の筋肉をピンポイントで緩めるようなやり方ですので、併用するのであれば12種の調整の後にしつこく残っているような箇所に用いたりすると良いかなと思いますキョロキョロ

・頚椎
必ず胸椎1番の調整もセットで行う。
c1、2は脳神経や血流、目の疲れなどで重要です。
・胸椎
肋骨が硬いところほど深刻なのでしっかり緩める。
・腰椎
棘突起の凸凹はわかりにくい。
ある程度肋骨突起で緩めたら問題箇所をやる。

次回も椎骨の観察、調整をしっかり練習していきます!

30Aクラス助講師 稗島昇平

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