胸椎1番の重要な役割を知る❗️姿形操縦法(3) | 整体の奥義を体系的に学べる学校ブログ!! 身体均整法学園。

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7/2(火)

姿形操縦法(3)
講師は
三浦 宏明先生

姿形操縦法第3回目の講義
前回の復習から始まりましたニコニコ



【姿形調整の4つの視点】
                ①骨運動の視点
                ②深層筋・腱・靭帯の視点
                ③表層筋の視点
                ④神経系の視点


学園の講義も早4ヶ月目に入り
夜間の講義はいくつかの教科を同時進行で
学んでいます
「この操法は◯◯の講義の操法と似てる!」
なんて感じることも多くなって
きたのではないでしょうかニコ

どの教科も上記の4つのいずれか
(もしくは複数にまたがって)
の視点から調整していると言えます!

4つの視点を心に留めながら学んでいくと
それぞれのつながりが見えたり
発見があるかもしれませんルンルン


ちょうちょちょうちょちょうちょ



前回の講義では上肢帯の操法を学びました。
上肢帯について調べると
多くの場合、上肢帯は
体幹と腕のつながりを成す部分として
肩甲骨と鎖骨を指しますが
姿形操縦法では
肩甲骨・鎖骨に加えて

胸骨・第1肋骨・第1胸椎

も含めて捉えますニコニコ

そうすると、腕と体幹のつながりに加えて、上肢帯は頸部動作の土台という役割が見えてきますほっこり


人を側面から見た図。
上から2つ目のマルが胸椎1番です!

頭の重さは全体重の8%(平均5、6kg)ガーン
首が前に出て重心から離れるほど
胸椎1番に負担がかかり、
その影響は足まで及びますアセアセ

↓↓↓
S字彎曲を保つのに胸椎1番は大切!


受講生のみなさんをそれぞれモデルに
胸椎1番の視点から
彎曲の観察をしましたニコニコ



新たな見方を教わるのは
ワクワクしますねキラキラ


実技では短回旋筋をゆるめて
胸椎を調整する方法を教わりました!
早速、胸椎1番を調整します照れ

仰臥位で調整する方法も見せていただきましたルンルン


ペアになり練習ですニコニコ


その他、今回は腕にあるx点
(各椎骨に対応した点)
をお互いに確認しましたニコ

合谷は頸椎のx点!
ぼかし越しですが、受者の方の表情が
うっすらと...わかりますでしょうか?アセアセ


本日もあっという間に過ぎた
充実の講義でした



皆さまお疲れさまでした!ほっこり





2019B/助講師 上田
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