気づいたら横座りや脚組みをしていませんか? 筋肉操縦法(3) | 整体の奥義を体系的に学べる学校ブログ!! 身体均整法学園。

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身体均整師ではない施術家の皆さまにも参考にしていただけるような記事を更新してまいります!


テーマ:
6/10(月)
筋肉操縦法(3)
講師は
田中 菜穂美先生

骨盤の前傾・後傾について説明されている
田中先生ニコニコキラキラ



今日の講義は上肢の操縦法...うーん
そう、上肢の調整で重要な肩甲骨と骨盤は
相関関係
です!!


上肢の調整は
相関関係の骨盤にも
大きく影響してきますルンルン



スマーとフォンや
パソコン操作...
現代人は前屈み、猫背になりがちです!

本日は大胸筋、広背筋など
猫背に関わる筋肉の操縦法を
たくさん教わりました!



筋肉操縦法は左右を比べて
どちらか片方をするのが基本です!
そのため操法はもちろん
観察ポイントもとても重要で
勉強になります!

筋力が弱い方を抵抗や動きで確認する
のはもちろん、
動かさずに確認できるポイントも
重要ですウインク


たとえば肩の巻き込み具合をみる場合
直接肩先を観察する以外にも
肩甲骨が外転しているか
(脊柱から外側に離れている)

前から見て
肘や手首の内旋具合
も大事な観察ポイント!

テキストには載っていないため、
教わった観察方法はぜひ身につけたいところですニコ



黒猫黒猫黒猫



前回に続き、田中先生から
クライアントさんに持って帰ってもらえる
ストレッチも教えていただきましたキラキラ

その中のひとつをご紹介します!
これは横座りや脚を組んでしまう方に
とても有効ですOK

まずは四つん這いになります
左右のかかとをぴったりくっ付けるのがポイント!

そのままおしりをかかとに付けるように下げていきます...

写真はわかりにくいのですがアセアセ
真後ろから観察すると
おしりとかかとの付き具合に左右差がある場合

離れている方の(主に)腹横筋が弱い
と観察しますニコ

弱い方の膝を開いて
同じように四つん這いから
おしりをかかとに付けるように
動かしましょうウインク

膝を開いてストレッチした後に
再度左右のかかとをくっつけてみると...
左右差が取れました!ウシシ

横座りや脚を組む動作は
骨盤のバランスを崩してしまいますイヒ
でも無意識にしてしまいがちですアセアセ

このストレッチは簡単で楽にできるのに
長年横座りをして来た私も一回やって結果が出ました爆笑
簡単に骨盤を整える方法として
オススメです!


本日は9つの操法を習いましたニコニコ
習った操法はどんどん使っていきましょうルンルン



次回の講義もお楽しみにチュー



2019B/助講師 上田
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