新しいデルマトーム図で観察力アップ‼️ | 整体の奥義を体系的に学べる学校ブログ!! 身体均整法学園。

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身体均整師ではない施術家の皆さまにも参考にしていただけるような記事を更新してまいります!


テーマ:

2019-A 土日コース


5月5日のこどもの日。
ここ巣鴨の身体均整法学園では大人達が集い『解剖生理学(2)』の講義です!

講師は引き続き『痛みのスペシャリスト』伊藤樹史先生です❗️照れ


この日の講義はスライドが中心となりましたね。
ペインクリニックの臨床の現場をスライドを通して感じることができるのも、貴重な体験でしたウインク

前日の後半から引き続きデルマトームについてのお話から。

神経が障害を受けると慢性痛になりますよ、その診断は神経の支配の一致したところに痛みが出るのでデルマトームで調べるのが有効なそうです。が、いろいろなデルマトーム図があってどれもみな違うプンプン

伊藤先生は臨床の現場を通して、帯状疱疹から新しいデルマトーム図を制作されましたびっくり

すると、反応点や背部兪穴募穴がピッタリ当てはまることを発見しました。

特徴的なのが、下に行くほど椎間とのズレが大きくなり、後根と肋骨に沿って走行する前根の皮枝とにもズレが生じるんですね。

こういうことを知っていると観察力が上がりますね!

vital signs バイタルサイン=生きている状態を示す指標。(生命兆候)では、体温呼吸脈拍血圧などの他に最近では『痛み』も見るそうですが、交感神経と関連しているとおっしゃっていました。

それと、『交感神経系デルマトームと主経穴』というプリントもいただきましたが、興味深いですね。

交感神経は痛みと関係が深いとのことなので、受講生のみなさん、交感神経の興奮を鎮める時にこういう狙い所もなるのか〜と、いつか思い出して下さいね。


神経障害性疼痛については、その特徴として過敏痛だったり、うずくような、焼けるような、痺れたような痛みだそうで、こうした痛みを改善させるのは最終的には運動療法になるそうです。

そこで均整法の出番です!!





後半では、

『さまざまな腰痛診断と問題点』

を教わりました。


腰回りは色々な臓器もありますし、腰痛といっても原因が様々なので気をつけましょうねということでしたね。

人のお体に触れるお仕事なので、大切な知識ですよね。

 

2019-A助講師 光田

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