運動系の原理を知ると、均整法への扉が開きます(,,・`∀・)ノ | 整体の奥義を体系的に学べる学校ブログ!! 身体均整法学園。

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世界中の手技文化が集約された奇跡のメソッド“身体均整法”を長年にわたり真摯に伝え続けてきた、おおらかな学校です。

身体均整師ではない施術家の皆さまにも参考にしていただけるような記事を更新してまいります!


テーマ:
4/9(火)

本日の講義
「運動系の原理(1)」
講師は
小室 知貴(ともき)先生


小室先生は理学療法士としての知識と経験も交えて解説してくださいます爆笑

受講にあたっての心得を教えていただきました。その中の一部

「習ったことは即実践」
「自分のカラダも相手のカラダも大切に」
「自分と向き合う時間を大切に」

照れ照れ照れ

◆身体均整法でできること◆
医学的には原因がわからない症状(不定愁訴)に対して、運動系の観点から調整することができる。

<不定愁訴とは>
漠然とした身体的愁訴が主体となっていながら他覚的に器質的疾患の裏づけができない場合をいう。

動悸(どうき)、めまい、頭痛、頭重感、全身倦怠(けんたい)感など複数の組み合わせを訴え、更年期のときによくみられる。
更年期障害を不定愁訴症候群とよぶこともある。

均整法は不定愁訴にも対応します!
(私ごとですがまさに不定愁訴で困っていて均整法に出会いました!施術後の身体の楽さの感激は今でも忘れられませんおねがい


◆均整法独特のことば◆

「平衡・可動・強弱」
「くつろぎ」
「角度・張力・間」
などなど...


実際の観察で平衡・可動・強弱を体験してみましょう!
肩の左右の高さ
【平衡性】

左右の動きやすさ
【可動性】

抵抗する力の強さ
(写真は脚を閉じるように動かしてもらい、抵抗をかけているところ)
【強弱性】

言葉だけだと抽象的に思えますが、実際の施術に当てはめるとわかりやすいですねニコニコ


『くつろぎ』
ことばの通り、その人のラクな姿勢をすること。よりゆがみを助長する姿勢です。
逆につらい方の姿勢をすることは
「矯正」といいます。

では、くつろぎを使った調整も試してみましょう!
左右に捻って...
楽な右側に捻って3呼吸。
姿勢を正面に戻してさらに間をおきます。

...すると、不思議なことにいきにくかった左側にもいきやすくなります!
(結果の写真とり忘れました...ガーンアセアセ)

この後ペアになり、お互いにくつろぎの調整をしました!皆さん、しっかり結果が出てましたね爆笑

その他、これからの講義で必要になる、動作の用語も学びました!

背屈・底屈、背屈・掌屈、外転・内転...

今後何度も出てくる言葉ですニコ
ひとつひとつの動作をみんなで実際に体を動かして確認しました。

夜間2日目の講義、着々と土台を固めていくような講義でしたチュー

夜間の受講生の皆さんは、土曜日の入校式から連続4日間の学園講義でした!!

星本当におつかれさまでした星

2019B 助講師/上田
~・~・~・~・~・~・~・~
※身体均整法学園は受講生を募集中!!

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