均整法における腰痛の調整法とは??まずはコレで、全体の粗を取ります!! | 整体の奥義を体系的に学べる学校ブログ!! 身体均整法学園。

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身体均整師ではない施術家の皆さまにも参考にしていただけるような記事を更新してまいります!


テーマ:
9月14日(金)

疼痛操縦法(2)、矢作 智崇先生キラキラ

よろしくお願い致しますデレデレ

先生は臨床の際、調整をしながら様々なことを聞くようされているとのことですキョロキョロ

「いつ痛むか?」

「どんな時に痛いか?」

「どこが痛いか?」


お客さんは痛みに対して感想を持っていたり、慢性痛だと明確に場所を指せないこともあるため、質問のパターンを変えていきます!!

多くの痛みは複合的なものであり、痛みの部位の特定を丁寧に行なっていく必要があるからですOK

このようなコミュニケーションがしっかり取れることで、信頼感にも繋がりますね…照れ


均整法の腰痛の調整では、まず捻転を行いますチュー
全体の粗を取り、操作点を狙いやすくするためですキラキラ

そして、捻転自体が回旋型の調整にもなりますびっくり

捻転のプロセスを学んでいくなかでも、全ての調整に通じるエッセンスが散りばめられていますよデレデレ

仰臥位で膝を立て、左右に倒しやすい方から正捻転の練習ですOK

実は、倒しやすい方に倒したまま、少しそのままにしておくだけで、身体は変化しちゃうんですよ…びっくり

それでは、
操作を入れたい場所に対して、正中線に構えます真顔

ズレると刺激が思うように入りません…えーん


腰の調子が優れない学生さんへ、応用編として捻転ができる身体に先生が調整してくださいました爆笑

先生が何気なく見せてくださる手技から、目が離せませんポーン


最後は揺さぶりの刺激の練習をしました爆笑
先週の復習として、腰椎1〜5番の検査法で力の出ない椎骨を1つ選び、伏臥位で揺さぶっていきます音符

外側(3〜4側)からシッカリとしぼり、12種体型のように4飛ばしの関連椎骨に刺激を入れますOK


すると…力が出なかった腰椎に、力が戻ってきましたお願い

揺さぶる刺激にもちょっとしたコツがあり、相手の身体が戻ってくるところに、タイミング良く力をのせることで、少しの力でスムーズに揺さぶることができますおねがい


身体全体を使って、相手にとっても・自分にとっても心地良い施術を練習していきましょうねラブ

1週間お疲れ様でした日本酒



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