Kentの試着室

Kentの試着室

Kent Kakitsubata Official Blog

【Kent Kakitsubataライブ情報】


3/11(金)渋谷チェルシーホテル

「アビロックスvol.4」
OPEN17:00/START17:30
ADV¥2,000/DOOR¥2,500(共にDRINK別)
出演:Kent Kakitsubata,アビルシティ,Loco Libre,Aoiiii,amolu,sugar’N'spice,

info: 渋谷チェルシーホテル 03-3770-1567

3/18(金)関内BAYSIS
「Atelier Love NEET presents 1st EP『よはての駅まで』Release Party」
OPEN17:30/START18:00
ADV¥2,100/DOOR¥2,600(共にDRINK別)
出演:Kent Kakitsubata,Atelier Love NEET,the cibo,tegakiLIFE,アクロアイト,あの娘の代わり




【チケットご予約は公式HPのCONTACTあるいはTwitterのDM、リプライでも受付中!】

テーマ:

Kent Kakitsubataです。皆さん、お元気ですか。

 
 
今日は皆さんにどうしても伝えたいことがあって、久々にブログの筆を取り、
言葉をしたためております。
 
 
 
来る2018年4月27日に、横浜ベイシスにて久々の自主企画イベント「My Youth」を開催致します。
 
 
 
 
そして、この日の公演をもって、長年ずーーーーーーっとKentの活動を支え続けてくれたサポートメンバー、
ShoN(Ba.)、サイキタクト(Dr.)との活動を、一旦終了とします。
 
 
 
ソロアーティストなのになんで解散や活動休止するバンドみたいなこと
わざわざ告知すんねん、と思う方もいらっしゃるかと思います。
 
しかし、彼らは僕の音楽を形成するにあたり、僕にとって絶対に無くてはならない、メンバーでした。
 
この2人がいたからこそKent Kakitsubataだって思ってくれた人もいるだろうし、
弾き語りもやってるけど、やっぱりあの2人と一緒にやってるKentの音楽が好きだと、
3人で鳴らす音を好きでいてくれた人もいると思います。
 
今回の文章は、そういう愛してくれた人達に対する“けじめ”の側面もあると思い、綴っています。
なので、僕のことを知ってくれている人達に一人でも多く、伝わってほしいです。
 
 
 
 
僕は、バンドが好きです。
 
バンドという集合体が発する音が好きです。
 
バンドが繰り出すとても大きな音楽が
そしてその音に心を高ぶらせられる感覚が大好きです。
 
 
そして2人は、そんな僕の今までの音楽人生の中で一番長く
同じ舞台の空気を一緒に吸って、生きてくれた2人でした。
 
 
ソロアーティストなんだから、他のサポートメンバーとやるという選択肢も当たり前のようにあったと思います。
(こないだのツーマンは諸事情により代打ドラマーがやってくれたし、アコースティックバンドの編成なんて日もありました。)
 
でも僕は結局、自分がしっくりくるためには、やっぱり2人じゃなきゃダメだった。
バンドなのか、一人なのか、本当は何なのか、ずっといびつなまんま、
歳を重ね、各々の環境や、生活や、進む道がだんだんと変わり始めても
それでも2人はずっと僕についてきてくれました。
 
これはもはや、完全に僕のわがままでした。
 
 
2011年 暮れ 横浜から
僕のわがままで飛び立ったこの3人の旅は
「僕の新しいわがまま」で、一旦羽休めとなります。
 
 
 
長い事ずっといびつな形だったけれど、それでも愛してくれた。
 
存在そのもののジレンマに悩んでた僕の歌と、ギターを信じてくれた。
 
腐りかけた僕に厳しい言葉も、優しい言葉もくれた。
 
大小色んなライブハウスで一本一本のライブを、確かな熱量で一緒に笑いながら乗り越えてきてくれた。
 
 
 
そんな愛すべき2人と過ごす、現状、最後の夜です。
 
 
 

Kent Kakitsubata Presents

 

「My Youth」

 

2018/4/27(金) 横浜ベイシス

 

OPEN/18:00 START/18:30

 

前売2,400円/当日2,900円(D代別)

 

Kent Kakitsubata

さらばルバート、空を飛ぶ

サヨナラの最終回

fresh night pizza club

 

and more…

 

 

 

 

 

 

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どうか、どうか見届けてください。
 
この「バンド」で残せた作品と今までのライブは、僕の青春そのものです。
 

テーマ:

・地元ではじめての

 

自主企画が終わった。

 

改めて、Kent Kakitsubata横浜初自主企画

「ローカル・ルールvol1」

に遊びに来てくれた方々、本当にありがとう。

 

至らない点もたくさんあったかもしれないけど、出演者、お客さん共にとても充実感の高い夜を作れたんじゃないかと自負しています。

それくらい「楽しかった、いい夜だった」って声をたくさん聞けたし、

「楽しかった、いい夜になった」って対バンのみんなも言ってくれた。

 

企画名「ローカル・ルール」の名の通り、今回はイベント自体にルールを設けていた。

 

ずばり、“神奈川県(出身)のバンドのみで対バンを組む”

 

それもせっかくのはじめての地元企画なのだ、やるならとびっきりエグいメンツだけでやってみよう。と思い立ち、このルールに賛同してくれたのが今回のメンツだったわけだ。

 

・Althea

 

Altheaとは横浜のライブハウスで対バンして、俺はその時、高校生イベントのゲストアクトとして出演した。

最後にどの高校生バンドが一番良かったかを投票するというようなオーディション要素のあるイベントだったのだが、そこに参加していたのがAltheaだったのだ。

 

彼らはその日出演していたどのバンドよりも一番上手かったし、一番高校生離れしていたし、でも、一番青かった。

 

青い、というのはマイナス的な表現ではなく。若い時にしか滲み出ないあのヒリついて、瑞々しくて、衝動的で、そして誰もが持っていたけど知らない間に忘れていってしまう、あの青さだ。

 

俺はその日、お客さんと同じく投票権をもらったのだがAltheaには投票しなかった。

なぜかというと、俺が投票なんてしなくても絶対こいつらが優勝するんだろうし、しなかったとしても絶対に何かしらで抜き出てくるだろうな。って謎の信頼があったからだ。

 

事実彼らはものすごいスピード感で頭角を現してきている。

一緒に4人目のメンバーとして裏表、君への二曲をコラボできたのも本当に嬉しかったよ、

本当にありがとう。

 

 

・さらばルバート、空を飛ぶ

 

ルバートは前に代々木で定期的にやっていた自主企画「ミステリー・サークル」でも対バンさせてもらったが、彼らとはとにかく付き合いが長い。

長いし、お互い色々あった。

 

ボーカルの白衣イロハはお互いが高校生で全く別のバンドをやっている時からの旧知の仲だし、彼がほとんど狂気ともいうべき貪欲さで音楽と向き合い、見識を深め、オーケストラ、電子音楽などジャンルの垣根を吹き飛ばした強烈な音を作りまくっていることも、

その上でこのバンドを始めたことも、

そしてメンバーがかなり変わり続けていることも、知っていた。

ルバートのギターとドラムは俺がこれまた昔から仲の良いDoxieというバンドの峰とやぬが入ったばかりで、俺はその編成のルバートを見るのが初めてだったわけだ。

予想していた通り、当初の俺の予想をはるかに裏切る程のぶっ飛んだライブだった。

 

彼らのクレイジー・スタイルという楽曲で、俺はマイク一本でボーカルを担当しコラボした。

この曲の一節に「想像以上を」というワードが出てくるんだが、俺はサビのメロディで度々繰り返されるこの一節が本当に大好きなのだ。

 

度重なる逆境と向き合いながら、それでもなお自分の音楽を、感情の向く方向にまっすぐに捻くれながら突き詰める白衣君の、そしてルバートというバンドの一つの「姿勢」を感じるワードだからだ。

これからも一緒に闘っていきたい、戦友なんだと俺は勝手に思ってるよ。本当にありがとう。

 

・屋根の上のルーニー

 

どの世代のバンドマンも思うことなのかもしれないが

「同い年のバンドマンは少ない」

という感情を、誰しも一度は持ち合わせる時があると思う。

そういう意味で言えば、俺とルーニーのボーカルはたけは、数少ない「同い年のバンドマン」仲間なのだが、実はがっつり対バンするのも数えるほどしかなくて、お互い対バンしたいねと言い合ってはいたが、なかなか実現しないまま数年が経っていた。

今回イベントを組むにあたって、Althea、ルバートとゴリゴリの武闘派が並ぶ中、どうしてもルーニーにはまた違った香りの風としてイベントを彩って欲しかったのだ。

 

…と思ったんだが、蓋を開けたら一番武闘派だったのはルーニーだったのかもしれない、と今になって思うんだよな。

 

だってこんなにキラキラしていて強度の高いポップソングを、シニカルな目線と独特の語感で研ぎ澄まされた、それでいて実は強烈に人間臭いメッセージを、臆面もなく

表現できてしまうのは、本当に強い人達でなければ出来ない芸当だと思うのだ。

彼らが1000枚作った無料配布CD「meishi」を聴いていると、そのバラエティの懐の深さとアレンジセンスの良さに驚きつつ、これがもし頻繁に対バンするような距離感のバンドの音源だったら、正直かなり嫉妬しているなーーと思うんだ。

トレンドやら売れ線やらうるさく言われているこの音楽界の荒波の中を、彼らは確かに闘いながら、前に進んでいるのだ。

 

今回しっかり一緒にやれて、しっかり美味しい酒で打ち上がれて本当に良かったと思ってる。大丈夫、今よりもっともっと頻繁にやりたいって、俺は思ってる。出演してくれて本当にありがとう。

 

・ケントについて

今回、制定された神奈川縛りというルールとは別に俺の中の「裏ローカル・ルール」というのがあって、それが

「全部新曲、音源未収録の曲のみでセットリストを作る」

というルールだった。

それが本当に俺の攻めの形だと思っていたんだ、最後のリハーサルの時までは。

 

イベントというのはやはりお客さんがいなければ成立しない。

お客さんの満足度が、また次のイベントの製作、集客につながっていくし、如何にまたライブに行きたいと思わせるか?というのを考えるのも、音楽だけではない、ミュージシャンの仕事なのだ。

それを踏まえた上で、本当に新曲で固めたセットリストが、お客さんの為の攻めた姿勢のセットリストなのだろうか?

常に最新の自分を目撃してほしいという気持ちはわからなくはないが、果たしてそれでイベントを楽しみにしてくれていたお客さんたちは本当に満足するのか?

 

…結果、俺は自分の意思で、自分で制定した最初のルールを捻じ曲げることにした。

 

新曲はその日に初卸しする1曲のみで、あとは全部音源収録済みの、みんなが聴いたことある曲のみで固めたのだ。

そうなると久々に演奏する曲もたくさん出てきたりして、我々ケントバンドの面々も慌てに慌てながらリハーサルを進めた笑

 

歌うムーンライト、あのさぁ、インスタントエネミー、どれもライブハウスのお客さんからの生の声で、好きですと言ってもらった曲たちばっかりだ。

思えば、この決断を下せた時から、自分の中での価値観が少しずつ変わってきている気がする。

またケントカキツバタとしての新しい顔を見せられる気がして、今すごくワクワクしているんだ。

 

・総括

 

今回上記のバンドのみんなの力添えもあり、内容としては大成功に終わったローカルルール。もちろんVol1と言うからにはここで終わるわけがない。

また新たなルールを制定したのち、再び良い夜を過ごせるよう、またわるだくみを進めていきます。

 

 

 

本当にありがとうございました!

 

 


テーマ:

・こんばんは

 

 

前回のブログが今年最初の挨拶だったので、日本語の文字の書き方から思い出すような心境で、いまこのブログを綴っております。

横浜のはぐれシンガーソングライター兼ギタリストのケントカキツバタです。

みなさん生きてますか?俺も「生きている」と声を張るのには中々精一杯なくらいつんのめった生活をしています。ただ、1日1日がが辛くても、音楽は楽しいです。それだけが幸いです。

 

 

・シンゴジラ

 

多分ピークだった頃は毎日何かしらこの映画についての事柄を呟き続けていたのでは無いか、って位に今年一番の勢いで感性をズバズバに刺激してきた作品でした。

元々ゴジラ作品なんて見た事全く無かったのですが、庵野秀明総監督というだけで70%は物見遊山的な心境で見に行きました。

 

公開後1日しか経っていない映画館の物販で「パンフレット入荷分売り切れました」の注意書きを見つけた時点で「あ、これ絶対やばいやつだ」という察しがついたのも今では遠い昔のように感じます。

なぜならば、それから劇場に3回くらい見に行ったからです。

 

その後の興行的、評判的な快進撃は言うまでもないのですが、こんなに熱中した映画はマッドマックスの時以来なんじゃないだろうかってくらい一個一個のシーンに心を鷲掴みにされていった作品でした。

もうそろそろ時期的にも終わるのではないかと思うので、見ていない人はゴジラ興味ないとか庵野知らねえとかそういう謎のハードルはどうでもいいのでマジで見に行くべきです。

あれは日本人にしかブッ刺さらないようにできてるんです。心の鍵穴にシンゴジラを挿しに行ってきてください、一刻も早く。

 

・次回ライブ

次回ライブはこんな感じです。

 

 

サヨナラの最終回ほりうま君に誘っていただき、急になってしまいましたが出演する事になりました。

元々9月はライブする予定無かったので今月のライブはこの一本のみです。

 

サヨナラの最終回のみんなとは、自分のライブではない打ち上げの場で初めて出会い(しかも対バンじゃなかったからライブも見られてない)、お互いにしこたま酒を飲んでいて何だか空間がよく分からない状態にねじ曲がったまま、その時に勢いで猛烈なラブコールをいただけたのがファーストコンタクトでした。

やっと対バンできて嬉しい。

すごく嬉しかったので当日はむちゃくちゃやりに行きます。

 

 

・一日が24時間で決まっているから

 

人が起きてから眠るまでに一日に聴ける音楽の量は限られている。

だから人はその上限を無理矢理に突破しようとして、夜更かしをしてしまうんだと思う。

 

もし人間一人の一日における時間的キャパシティが決まっているのなら、できれば中には何もない状態にしたい

そこに隙間なく、際限なく音楽を詰め込んでいきたいんだ、ほら俺貧乏性だから。

 


テーマ:
・おひさしぶりです


ブログに足を踏み入れるのが久しぶりすぎて何から書けばいいのかという感じですが。

お久しぶりです、そしてあけましておめでとうございます。ケントカキツバタというシンガーソングライターです。今年は今のところ楽しくやれてますよ。


・1月


今年最初のライブはまさかのコピバンから始まった。

去年もやったんですが「後藤さん、お腹空いたっすアメリカ」という常軌を逸した名前のバンドにて、私ギターをば弾き殴っておりました。


このバンドは代々木ザーザズーというライブハウスで俺がとにかくお世話になっている副店長の後藤さんが発起人となり結成されたコピーバンドで、面子がとにかく豪華。
The Cheseraseraよりドラムス美代さんとボーカル宍戸さん(去年は宍戸さんギターで俺はボーカル。今年は宍戸さん多忙により欠席)
パニックハウスという最高極まりないバンドからとにかく音楽の話が合いまくって最高な市川さん、指先ノハクというガールズバンドよりアニメの話が合いまくって最高なベースのゆっこさん。


去年はオ○ンジレ○ジのコピーをやったのですが今年は、な、なんと、レッドホットチリペッパーズのコピーですよ皆さん。毎日聴いてたやつですよこれ。

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どうです、楽しそうでしょ(正面右側のロボットパルタみたいなのが後藤さんです。一番右でギターを抱えて絶頂に達しているのが俺です)



個人的には市川さんのライブアットスレインキャッスル時のアンソニーをフィーチャーした衣装コスプレの完成度が高すぎて全体的に最高of最高and最高って感じだった一日でしたが、打ち上げには例のごとく参加できず。
新曲のプリプロが翌日に控えていたため泣く泣く帰宅、その後徹夜。


年明け早々からレッチリ弾きまくれてほんとうにたのしかったなあ。


そんで1/22に今年初のケントカキツバタの横浜ライブ、いつもの関内ベイジャングル。
久しぶりの方もいたりお初な方々もかっこよろしかったりで良い夜でした。
オトループ纐纈さんとほんと久々にお話できたの良かったな。次対バンした時はくじらのせなかで絶対歌いますよ。


さらに1/30には吉祥寺プラネットKにてライブ。
アノバンド連続企画アノフェスにて、新曲も交えてのライブ。
この日なんと初と言っていいほどの試みなのですが、横須賀線をやらないセットリストだったのですよ。
最後に演奏したわるだくみでアノバンドのドラム風見くんにマイクスタンドやってもらったの、もうあのときの記憶半分ぐらいない。テンション上がりすぎてぶっ飛んでった

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でもとにかく楽しかった!


・2月


2/15にこれまた関内ベイジャングルにて高校生バンド大会的イベントBring Out!!2016のゲストバンドとしてライブ。
最近の高校生は本当に上手い。自分が高校生の時とは比べ物にならないくらい上手い。

でもやっぱ上手い演奏や場の盛り上げに集中しすぎて、まず自分が音楽を鳴らすってことの楽しさに浸ることを忘れてはいけないよな。って、自分に言い聞かせながら上ったステージでした。

















すごくいい写真をたくさん撮ってもらえた。
ヒナちゃん本当にありがとう!そして高校生のみんな聴いてくれてありがとう、また一緒に遊ぼう!


・そして3月

来月はもりもりライブが決まっています。新曲も並行してたくさん作っています。
ライブだけでやってる曲も含めるとどんくらいになるのか見当もつかないけど、新しい曲たちはどれもこれも本当にお気に入りなんです。今までと全然違うし、ケントカキツバタっぽさみたいなものもしっかり芯として残ってる。
非常に良い状態だと思う。

もっともっと良いものを、良いライブを、ハコに来てくれた皆に見せられるようK.U.F.Uしていきます故、今年もケントカキツバタをよろしくね。


・やっぱブログも

久々にアーカイブっぽく書こうとすると堅苦しくなるな。
もっとこまめに更新してやわらかふんわりな文章を心がけよう、うむ。

テーマ:
・筆不精

って非常によろしくない。
何事も少しずつでいいから継続しなければ、定着なんてしていかないのにね。


ご無沙汰しております。僕は元気です。


・いろーーーーーーんな

ことが実は決まってきてて、その間にライブはしなきゃいけないわ新曲は作らなきゃいかんわケント意外のことでスタジオ入るわなんやらかんやらで最近本気で顔色を心配されるようになってしまいましたが、クソほどに忙しい甲斐あって今、まだ卸していない新曲が出来上がってきています。


今までライブで何べんもやってきた音源未収録の曲を合わせると結構な数になるので、来たるべき3枚目の音源に備えつつ、そこからまたさらに厳選と内容の推敲を重ねていくような流れになっていくのだろうって感じなんですが、まずとにかく年内での新譜完成が間に合っていなくて本当にごめんなさい。


みんなからしたらケントの新しい音楽がどういうものなのかが不透明になり、今どこまで進んでいるのかが分からずで、なんだかのっぴきならない気持ちを抱いているだろうなと思うとホント申し訳なさで寺院が建立されそうです。

ただ今できている新曲は、間違いなく、今までの曲よりも、より良いというのは間違いないです。
待ってくださってる皆様に時間を取らせてしまっているのだからそこは最低限保障しなきゃあかんでしょ。


ひとまずは、その新しさの片鱗を見せるためにも12/4のワンマンに向けてスタジオにて新曲を磨いている最中です。
今度のワンマンは、主要な楽曲を除き、ほとんど音源未収録の曲で成り立つといっても過言ではないかもしれない。
バンドで初卸しする曲ももちろんあるしね。


今までのケントをしっかりとぶっ壊しつつ、踏襲しつつ、さらに高いところに飛んでいくような、夢みたいな音楽が、今ならできる気がする。

どうか、どうか年内最後の晴れ舞台、目撃してほしい。




ここだけの話、ワンマン、もう今回終わったらしばらくやらないと思う。
事務所の人とかとまだ話してないけど、俺自身はそう思ってる。
俺やっぱ、自分にしっかりワンマンをやり通すべき実力が備わってから、ちゃんとワンマンライブしたい。

いや、今までがちゃんとやってなかったかっていうとそういうわけではないよ、もちろん。
でも、自分の実力不足のせいで、普段からお世話になっている代々木ザーザズーに、しっかりと結果で応えるって事がまだできてないんだとしたら、俺はちゃんと自分が成長してからビシっとワンマンをやってビシっと大人らしく結果で恩返ししたい。

ソールドアウト、しましたよって、きちんと報告しに行けるようになりたい。
ホントに俺は今のままじゃまだまだなんだ。


今回のワンマンライブ、いつも通り、そこまでに経過してきた全てを賭けて、命がけで歌うから。
そんでしっかり、新譜発売を待たせてしまった皆さんにも、お世話になってる人たちにも、カタチを残して恩返しできるように、俺自身が成長しなきゃいけないから。


だから、時間が許すならどうか、少しでも多くの人に見てほしい。
どうか、どうか宜しくお願いします。




ミステリーサークル、vol9、もうすぐ。

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