スピリットの世界へ旅立った、動物家族たちのお話しを伝えています。

どうぞ、心やすらかに、可愛い家族たちを思いながら読んでいただけると何よりです。
 

今回は、前回までの続きで、初めてから3回目になりました。

 

 

今回は、このメッセージの伝え手(ミディアム)となっている、ネイチャースピリットガイド・佐藤良則が、これまで見送って来たペット達のことで、感じていることを初めにシェアさせてください。
 

 

いろんな犬や猫たちと暮らして、
スピリットの世界へと見送ってきて、
つくづく思った事があるんだ。



あの子たちは、
自分に、生きることへのお手本を示してくれた
存在だったっていうこと。

最期も、もう、いのちを終える直前まで、

オロオロしたり、運命に抵抗したりすることなく、

ただ、ありのままに、すべてを達観したようにそこに居た。
 

その姿で、最期まで自分に、大事な何かを教えてくれたんだ。

どの子も、みんなそうだったんだ。

最近、そのことに気が付いたんだ。
             ネイチャースピリットガイド・佐藤 良則
 

 



 

はじめて読まれる方は、②まで読んでいるとスムーズですほっこり
 

わんわん前回までのお話しにゃー
 

vol.1 ペットロスを超えて~スピリットの世界からのメッセージ ★★★
vol.2 ペットロスを超えて② ~あの子がやって来た意味を知る癒し ★★★



~このメッセージに登場するメンバー~

質問ニコニコ:この森の音いろブログ担当のものです。
星空:スピリットの世界でペット達の領域を担当しているチームリーダーのスピリット(精霊)

ネイチャースピリットガイド佐藤ほっこりアトリエ代表。ここでは会話はせず、この通信のミディアムを担当しています。



 

 

質問ニコニコ:黒猫のコハクは、幼いながらも目的を果たしてしまって帰りましたけれども、その前に、夏に帰った犬のルナは17歳で老衰でしたが、老衰であっても何であっても、役割を果たしたので帰ったという事なのですね。

星空:はい。17歳の生涯を閉じるルナがバトンを渡し、コハクという猫がバトンを受け取った、ということですね。
 

 

質問ニコニコ:ルナが入院していた時、コハクが上のゲージにいた意味もうかがいたいのですが。
そしてもう一つ、コハクがここにやって来るまでのこと、もしよかったら教えてください。
 

 

星空:黒猫コハクは、いわゆる野良の子ではありません。家庭に飼われていた猫が産んだ子でした。
ですが、そうですね、この事を話せば長くなってしまいますので。
向こうの地方では、まだ生まれたばかりの猫を、どこかに置いてくる、ということもありましたでしょう。そのようなことが、あの子のうえにも起こったのです。
平たく言えば、捨てられてしまったということです。


ですが、それがなぜ、あの土地でなければならなかったのか、ということは、その獣医さん夫妻に保護されるという予定が初めからありました。生後3週間未満で捨てられてしまったので、コハクはそのような記憶は一切ないでしょうね。
ただ、恐怖心だけがありました。
そのような意図で、わたくしたちは縁を結んだのです。



 

質問ニコニコ:コハクは捨てられましたが、初めからあの子は、こういったことを予定して生まれてきたのですか?

 

 

星空:そうですよ。

 

 

質問ニコニコ:では、そのようなもとに生まれなければならないし、そういった場所に生まれる必要があった、という事なのですね。

そういったこともすべて承知の上で、役割を持って勇敢に生まれてきた、ということなのですね。

 

 

星空:はい。だから勇者だということです。いのちを燃やすときも。消すときも。
コハクは、自分が亡くなったという意識はありませんでした。苦しみもしません。突然でしたので。

 

 

質問ニコニコ:幼いから分かってはいないけれど、魂では知っているということですね。

ちなみに、犬のルナとは、初めから会う予定だったのですか?

(注:ルナは、保護犬で、以前施設に行った時に出会って忘れられず、後日お願いして譲り受けました)

 

 

星空:そうでなければ、あなたはあの時、あの場所に出向きませんよね。
 

 

質問ニコニコ:不思議ですね。そんな予定でルナは生まれてきたんですか。たまたまそうだったのではなくて。
私はあそこに行ったら、たまたまルナがいたのだと思っていました。

 

 

星空:あなたがそのような活動を始めた時、そしてもがき苦しんでいるとき、その頃の話です。もう一度、あなたのその時の状態を思い出してみてください。
 

 

質問ニコニコ:ではルナは、始めから私を知っていて生まれてきたので、初めからルナは私を見て安心したのですね。

 

 

星空:はい。ですのでそれより随分以前に、欲しいと願って譲り受けた、あのラブラドールは、ルナを見て「この子だ」と思い、いつもは他の犬にはまったく関心を示さないのにも関わらず、かいがいしく面倒をみたのではないですか。

 

 

質問ニコニコ:そのラブラドールの方も、そうなんでしょうか。
 

 

星空:あなたは当時、ラブラドールが欲しいと願っていました。
それでも当時、ラブラドールの子犬を買う、という金銭的な余裕は無かったですね。
ですので、里子・一歳。ということで、あなたはその子を貰い受けることになったのでしょう。
 

 

 質問ニコニコ:ラブラドールのチーズも、うまれる前から自分達を知っていあのですね。

 

 

星空:ここに来た子は、全部そうです。
 

 

 

質問ニコニコ:雑種犬のゲンもそうですか?(注:16歳でスピリットの世界へ)

 

 

星空:そうです。あの子は愛くるしい容姿、そしていまわたしのメッセージを伝えている、このミディアム(佐藤)の本当に奥深くに眠っていたものを、無理がない形で、年月をかけ、引き出してくれた犬です。

この子は、その前の犬としての生がつらかったので、あまり制限するような飼い主とは住めません。ここでなければ、あのゲンという子は、あのように長く一緒に暮らすことはできなかったでしょう。
 

 

 

質問ニコニコ:次に来た猫はどうですか?

 

 

 

星空:猫のきょうだいもそうですね。
猫のきょうだいは、出会うか、出会わないか・・・というものではなく、まあ、出会う可能性があったのでやって来たのでしょう。事実出会いましたね。

 

 

質問ニコニコ:そうですか。みんなおおよそ計画のもとに生まれてきたことがわかりました。
世の中の全ての飼い主とペットががそういったケースではないかもしれないですが、そのようなケースも多々あるということですね。

 

 

星空:あります。そういったケースではない、そうですね、誕生してから、最大相性のいい人間のパートナーと出会う、というのが人間とペットの一般的な可能性ではないでしょうか。
そこから、かけがえのない絆がうまれていきます。
出会いには、2 通りあるということです。 どちらの出会いも同様に、かけがえなく、素晴らしいものです。

 

 

いまペットロスで苦しんでいる方々にお伝えします。

わたしは、ペットをお守りするのがスピリットの世界での役割です。

 

多く、長く苦しむよりは、一緒に暮らしたペットとの絆を再確認してください。

それがあなた、その子の発展・成長につながります。

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今日も少し長くなりました。

ここからは、次回に続きますニコニコ黒猫わんわん霧
よかったら、またお立ち寄りください。ほっこり

訪問ありがとうございました。