アトリエでは、動物好き、ということもあって、
わずか15年の間に見送った犬・ねこたちは、この秋で5頭になりました。
 

今日は、スピリチュアルな感性が開いている、

アトリエ代表・ネイチャースピリット・ガイドの佐藤を通して受け取った
スピリットの世界に帰っていった、ペットたちの話を書きたいと思います。

 


ネイチャースピリット・ガイドの佐藤ですほっこり

その扉を開いてくれたのは、
先週、4か月未満でスピリットの世界に帰って行った、黒猫のコハクくんでした黒猫

まずは写真で、これまでのアトリエ・動物ファミリーsを紹介しますほっこり

 

 

 

さて、先月、あたらしくやって来たのは、黒猫のコハクくん。
先月12日にやって来たばかりでしたが、3週間で、
スピリットの世界に帰っていきました。

 

先住犬の、黒い仲間・ドーベルマン11歳のマーブルおばさんにも、
生意気にじゃれついたり、頭に乗ったり、して遊ぶくらい、

元気でやんちゃだったので、遊び途中の突然死に、ショックを受けて、悲しみました。

うしろ姿黒猫

 

初めて会った時、
このコハクくんは、昨年、南房総の自然素材の家のご依頼をいただいた、
長年のお付き合いがある、獣医さんご夫妻が現地の道路で保護された、
生後3週間くらいのチビネコでした。

 

 

このコハクは、老衰で暑かった8月にスピリットの世界に帰った、

犬のルナが入院したときに、
その上のゲージでミャアミャア鳴いていた子猫だったのです。



この時佐藤は、ルナの上にいたこの子猫に、なぜか強い縁を感じたそうです。


コハクの馴れ初めはというと、獣医さん夫妻が南房総に出かけた時に、
鳥もち(捕獲するわな)にかかってしまって、逃げてきたのか、
べたべたしたものを、身体じゅうの毛に付けて、道路にいたところを保護したそうです。


わずか、生後数週間くらい。べたべたした毛は、全部カットされたそう。
やさしい獣医さんに見つけてもらえてよかったね。
 

 

ネイチャースピリット・ガイドの佐藤は、スピリチュアルな感性を持っています。
この黒猫・コハクくんに強い縁を感じて、
もうすこし大きくなったら、ぜひ譲り受けたい、と申し出たのですほっこり

 


 

 

 

ですが、どういうわけか、コハクくんははじめに、

他の猫もいる優しい方の家に、お試し期間を設けて、行くことになりました。



そんなことがあっても、なぜか佐藤は「あの子はここに来るような気がするんだよね・・・」
と言っていました。
それでも2~3週間経っても、子猫の事はそれっきりだったので、
「やっぱり、その家の子になったんだな」と思っていた矢先に、
動物病院に戻ってきていることを聞いたのです黒猫



結局、黒猫コハクくんは、アトリエに来ることになって、
日当たりのいい事務所の、国産杉フローリングルームを自分の部屋にして、
昼夜活発に、ドタンバタンと走り回って、

疲れては、パタリと眠り、
1週間もすると、ドーベルマンのマーブルにも慣れて、遊び、
食べるの大好きで、日々すくすく大きくなってきた矢先の突然死でした。

 

 



いま、ひとつだけ分かったことがあります。

黒猫コハクくんは、短い命の中、
保護してくれた獣医さん夫妻、
はじめに迎えてくれた方、
念願かなって、最後に迎えた、アトリエ佐藤。そしてブログ担当の私。


このすべての関わった人たちに、
自分の役割をしっかりと思い出すように、
大切なカギを渡して帰ったんだ。ということでした黒猫
 



そして、ペットと呼ばれる動物家族はみんな、
黒猫コハクくんと同じように、
あなたに、家族に大切なものを残していってくれて、
それを大切にして、この先進んで行って欲しいと願っていることも。




実際にコハクくんと一緒に暮らしていた佐藤は、
思い入れのあった子猫で、かわいい盛りだったことも重なって、
強いペットロスで苦しんでいるのが伝わってきました。


スピリットが旅立った、小さな体を抱っこして、
保護された南房総の場所を獣医さんに聞いて、
急きょ、車で一緒にその場所へと出掛けたそうです。



仕事の工期が、立て込んでいた最中でしたが、
自然素材のフルリフォームをご依頼いただいて、
施工中・近所に住むT様も、コハクを可愛がってくださっていたので、

とても理解を示してくださって、救われました黒猫



それでも、そんな状況をほんの少し通過したころ・・・

持ち前のスピリチュアルな感性を活かして、
ペットからのメッセージを伝えて、
スピリットの世界に帰ったペットと、飼い主さんの絆を結ぶ役割をとおして、
ペットロスで辛い思いをしたり、時に自分を責めている方のお役に立てたら。

と、セッションを開始することにしました。



どうやら、コハクくんはそのための気付きの鍵を置いて行ってくれたようです。



スピリットの世界に帰ったペットたちが、
寂しい思いをしているということはない、と知りました。

ちゃんと、ペット達の世話やケアをしてくれる、
ペットの保育士さんのような存在の、スピリットチームがいるそうです
ひらめき電球


コハクくんとのお別れを経験して、そのようなチームの方を通じて、
メッセージを受け取るという、道が開けました。


 

スピリットの世界のお話し。あなたの感性は、どう感じますか?

 

ついつい、長くなってしまいました猫あたま紅葉もみじイチョウ栗


そのチームリーダとも言えるスピリットである、
暁(あかつき)からのメッセージを、次回ブログでもお伝えしたいと思ってます。

 

読んでいただき、ありがとうございましたほっこり
トチの実、懐かしいです。トチ餅はおいしいですが、手間が膨大らしいですね・・・


 

 

アトリエ樹の住まい舎でした