あなたの子どもがキラリ✨輝くハッピーメソッド

あなたの子どもがキラリ✨輝くハッピーメソッド

名古屋・覚王山駅1分
積木とアートで子どもの創造力「やりたいことを見つけやり遂げる力」を引き出します。
上質な「積木」を中心に木のおもちゃの販売と和久洋三のわくわく創造アトリエとプレスクールを運営。活動を通して親子の創造的な成長をサポートします。

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【 母子分離を乗り越える  4月】

アトリエもクリエィティブプレスクールも4月3週目に入りました。

初めての母子分離を乗り越えていく、
1歳、2歳の子ども達。

1年かかって大切に積み上げてきた
出来上がったクラスが、3月で無くなり
また新しいクラスが始まるこの4月は、いのちの始まりのように感じられます。

3週目に入り、涙するお友達も8人中2人ほど。
泣く子も1分立たないうちに切り替えています。

新入園の子の涙や寂しさ、在園だった子の新しいクラスへの戸惑い、この時期は、特に心を配り子ども達と関わります。

小さな子ほど、言葉がまだ話せない子ほど、
大人の意図、意識に敏感です。

泣いてなくても、
新しい環境に頑張っている子ども達。
私たちは、安心してもらえるよう、
出来るだけ子ども達を尊重し、

靴を脱ぐ、
上着を脱ぐなど、

朝の時間も
「どうしますか?」と
尋ね本人の気持ちを優先し
時間をかけます。

ボール遊び、ビーズ遊びは、本当に凄い。

子ども達の好奇心と活動衝動を引き出してくれます。

「おやつが終わったら、ママ帰ってくるよ」

安心感があって発揮される
主体性と集中力と自立。

今は、ひたすら安心感を。

4月は、みんなナーバスですよね。

ご家庭でも子ども達に安心感を与えてあげてください。






今日からアトリエの新年度のクラスがスタートしました。

 

子どもたちも就園、入学、進級などでクラスが一掃され、

新しいメンバーでクラス運営を行うことになります。

 

講師の先生も卒業する講師、育休から復帰する講師もいて

代表含め、4名の講師で担当いたします。

 

今年も子どもたちが輝く瞬間を沢山積み上げ、

子どもたちの志につながる

自己肯定感と自己効力感の開発に集中していきたいと思います。

 

私たちは創造力をゆうぼのテーマにしています。

創造力は和久洋三先生から学んだ大きなキーワード。

今年はこの創造力が青年期どのように花開いていくのかを意識したいと考えています。

 

どんな教育も親の意識が重要です。

 

子どもたちは親の意識を模倣し、吸収し自分の中に形成していきます。

アトリエの活動でもそうです。

 

講師が様々な可能性を感じ、材料を用意し、教えず、でも情報は与え、感じさせる。

集団作品など特に、その中で生まれてくる作品に講師の意識をが感じられ、

経験値の違いに気づくときもあります。

 

 

どんな素晴らしい教育も親の存在が非常に重要です。

そんな風に書いていますが、何って自分への戒めです笑。

 

和久先生がおっしゃる通り、親の干渉が一番に子どもの成長を阻みます。

 

私たち大人、親は学ぶべきことが沢山あります。

 

今自分が感じているのは、意識への干渉。

 

子どもが小さかった頃は「甘えや甘やかし」などもっと関わりでの干渉について考えてきました。

 

ただ長女が17歳になり、関わりでの物理的な干渉が減ったことで

気が付いた意識への干渉。彼女への心配を通じて彼女の中の不安を作り出していました。

自分の意識の領域を超えてくると心配になりストップをかけたくなる衝動。

 

これは愕然としました。

 

彼らは未熟でも自発的に豊かな感性で自分たちの道、可能性を豊かに広げようとしている。

 

「子どもを信じて待つ」

 

シンプルだけど、大きなエネルギーが必要です。そしてここが1番大切。そこから、細やかに子どもの変化に対応していく。

 

「親の創造力への意識と 子どもへの意識への干渉について」

 

今年は多くのお母様たちと学ぶ時間を作りたいと考えています。

共感していただける方と繋がっていきたい。

 

 

 

 

今年は和久洋三先生の講座も名古屋で初めて開講。詳しくはこちらから。

 

http://www.yu-bo.jp/seminarwakuyouzoukouza.html

 

 

 

 

 

http://www.yu-bo.jp/taikennew.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


昼食後は、荷物をまとめ、バスを待ちます。
ロビーで本を読みます。集中してビックリするほど静かです。




高学年女の子達がいそいそと
折り紙でお手紙を書いています。

聞いてみると

昼食の「わかめご飯」がとても美味しかったらしく、
食堂の方へ美味しかったとお手紙書くと。笑笑

5人で書いて、出発前に、食堂まで届けておりました。

下の写真は表紙。
この表紙の下に5.枚ぐらいびっしり書いてありました。なんて書いてあったのかしら。
恥ずかしい!って見せてくれなかったのですが笑笑







予定通り14時にバスは、出発しました。
名古屋へ戻ります。




3日目午前は2時間たっぷり自由遊び

活動部屋を拠点に、外遊び、室内遊びを自由に楽しみます。

昨日、部屋にあるピアノを弾きたいと子ども達からリクエスト。許可を頂き、楽しみます。

キャンドルナイトで、頑張っていることのひとつに
ピアノをあげている子が多くいました。

お姉さん達が素敵に曲を弾くと
おー!とみんなが集まります。





私は保健係の為、部屋で待機。

外遊びの子達の写真は撮れませんでしたが、
元気に川遊び。寒い山でも平気で楽しんでくれました。写真は、ハイチーズの方でお楽しみに下さい。

子ども達に聞いた話によると、
川に橋を作るプロジェクトになったとか、
そこから鬼ごっこになった、とか、

雪と戦って擦り傷作ってきたり
膝まで濡れて靴を乾かした子も。靴用乾燥機、
持ってきてよかった!

自由に雪解けの冷たい川遊びを楽しんだようです。




室内では、トランプや

お絵かき。

笑い声が溢れて楽しそう。

課題を設定するのも大切ですが、
自由に遊びこむ時間も、自然にコミニュケーションが生まれ大切にしたい時間です。






夕食後に恒例のキャンドルナイト。

全員参加で出来たので、私も参加致しました。

半円に座り順番に

名前

学年

将来の夢や、今やりたいこと、頑張っていること、好きな事などを発表します。

始めた頃は、やだーっという子もいたけれど、
何回か、続けるうちに、

それぞれ考え
決めて
自分の言葉で形にしていました。

安心したメンバーだからでしょうか、

みんなが堂々としてびっくり。 

感動しました。
みんなの発表に合わせて質問2つまで。
盛り上がりました。


最後は、先生も。

瞬平先生彼女はいますか?おー!と異常な盛り上がり。笑笑

最後村田先生は、

ムラタ!ムラタ!ってボクシングの入場みたいな盛り上がり笑笑

なんだか、素晴らしいエンターテイメントを見せていただきました笑笑










小枝も集めて焚き火の準備。
あっという間に大量の枝が。




点火後、子ども達も薪を入れてみます。
みんなやりたくて興奮気味でしたので、私は安全優先で写真は撮れず。並んで順番に薪を入れてみます。
風の流れを見て風上に。あったかーい!


写真は、少し落ち着いたところ。











ティピもお手伝い。



3時におやつパンをみんなで食べます。











先程までが、2日目午前中の活動。


午後は心配していたお天気にも恵まれて野外の活動が出来そうです。

製作したティピや荷物を運びます。




男の子達にリアカーを引いてもらいます。







自分のスペースを決めて製作。

アトリエ歴長い子ども達ですから、見守るだけで進んでいきます。

水場がない部屋でも汚さず活動が出来ます。












微笑ましい笑笑





昨日は、午後から慌ただしく遅くなりました。

おのおのランタンが完成!

これは、キャンドルナイトで使用します。



次は、ティピの製作。

3つのグループに分かれます。



さあ彩色。



小雨の降る朝です。

昨晩は、宿泊棟の中は緩く暖房をつけ、寒さ対策をして休みました。

春のキャンプは、初めてでしたが、子ども達も夏に比べ、体力の消耗も少なく、食欲旺盛、私も安心して走り周る姿を眺めることが出来ます。昨日の外遊び、私はダウンが必要ですが、鬼ごっこをする子ども達は、寒さへっちゃらで楽しんでいました。カイロももって来ましたが、ほとんど使用していません。

7時に朝のつどい。 
その後朝食を取り、活動へ。

朝食も、録音して皆様にお聞かせしたいくらい
楽しく可笑しい会話が弾む楽しい時間でした。

さて活動は、ランタン製作の続きから。
今晩のキャンドルナイトで使用します。