木ノ本です。
 
17日 辻る
18日 る年祭上映会
 
有楽町、オルタナティブシアターにて。
お越し頂いた方々ありがとうございました。
スタッフ・キャストの皆様お疲れ様でした。
 
17日、辻本さんがタイトルのイベント。
歌って踊って騒いで話してあっという間の二時間。
みんな生きてるだけでありがとうなんですと辻本さんが舞台上で言っていた。
博愛だなあ。そういう人間になれるかなあ。博愛とはまた少し違うのか。
付き合いの長くなってきた先輩。
どんな時もニコニコと接する先輩はどこかもどかしい時もあって、いったい何を考えているんだろうかと不思議に思うこともある。
でもそのニコニコに自然と救われている瞬間に気付いた時の尊敬たるや。
真似できないし、四の五の言うことでもないんだな。凄い人だなあ。
辻さんに限って書いていることでもなくて、るひまわりさんの界隈で会う方々は素敵だし面白い。
辻るを観て感じて、頑張って生きていこうかなあと共に思ってもらえたらこれ幸い。
僕は気楽に生きていきたい。
重ね重ねご来場ありがとうございました。
 
 



18日、冬に上演の演劇の上映会。
これが最後の最後の上映会。
上映会をするのが当たり前みたいに思った瞬間があった。
これはダメだダメだ。
同じことを何度かやっていると新鮮さは薄れてくる。
それは日常でも同じことで刺激が欲しくなるし、その刺激も続けば飽きてくる。
痛いと感じることも痛いことが常に続いていたらそれは異常じゃなくて通常になるわけで…
話が逸れた。
同じことではなく何か新しいものをやろうとして出てきたのが伊達成実でした。
いや毎回違うことをしようと思ってる。
なんか、こう、考え始めるとぐるぐるとしてくるのでやめておこう。
 
上映会にて本編のその後の話を読んだ、主に座長二人の物語。
とてもいい空気でとても感動。言葉で説明できない瞬間を経験できるってなかなか無い。
これは観た人も読んだ人も感じるところがあるだろうな。
よし、更新し続けなければ。でも僕は気楽に生きていくんだから。
重ね重ねご来場ありがとうございました。
 


 
次もその次もスタートなんだなあ。
 
PS.
デフォルメじゃなくてデフォルトだ
気付いた時の恥ずかしさたるや
ひとり可笑しく笑った
お店の人が訝しんだ