今年もあっという間に過ぎました。

色々とチャレンジできた1年間だったと思います。

来年は、さらに良い年にしたいです。


皆さま、お世話になりました。
また来年もよろしくお願い致します。


本日より、仕事は休みです。

嬉しい〜
と思うのは
いいのか悪いのか。


今回の休みは
読書とピアノに時間を使うつもりです。

「読んで捨てる」
の段ボールに入った本が
そのままになっていて
片付けたいと思っていたので、
この期間を使うことにします。

じっくり読む系の本とか
普段はなかなか読めずにいたので
楽しみです。




あと、
初詣にどこの神社に行くか
考え中です。

こちらも楽しみ。




2020年をどうしていくか。
それも考えつつ
ゆっくりと休んで
リフレッシュしたいと思います。





ピアノのレッスンに通うことにしたのは、
弾きたい曲が自力では難しいため。

ピアノを始めたのは
偶然が重なって。

この病気になってから、
リハビリのために、と
少し弾いたことがあったけれど
すぐに飽きてしまい続かなかった。

今回は、リハビリのために
とはまったく考えていないのだけれど、
結果的にそうなるのではないかと
思えてきた。

そういえば、以前弾いたときは
楽譜を読むのが難しく感じたけれど、
今はそれがない。
(もちろん、難しい曲のは難しいけれど)


ピアノを弾くことは脳に良いらしいので、
もしかしたら
さらなる回復につながるかもしれない。

私が統合失調症の陽性症状を発症して
入院したのは2012年。

診察して、そのまま入院という
医療保護入院でした。
(私は家に帰りたかったけれど)


入院する直前の記憶はほとんどないのですが、
その前の「妄想・幻覚・幻聴」期間のことは
覚えています。

それらが辛いものだという人もいますが、
私の場合は、楽しい期間でした。
言葉通りの、病的勘違いが
楽しい方向に行ったのです。

好きな有名人とはテレパシーで話せるし、
幻覚や幻聴については
見えない世界と繋がったと思って、
真剣にやりとりをしていました。
例えば、何かの霊とか。
(私にはホンモノの力はないのに)

宇宙人とも交信していました。

確かに、怖い妄想もありました。
誰かに襲われそうになっている、とか。
でも、そういうのはたまにあるだけで、
普段は楽しいことの方が多かったです。

だから、今でも
あの時期を思い出すと懐かしい気持ちになります。
人格が壊れかかっていて危険な時期だったのですが、
あの感覚は、あの時だけのものなので。

もちろん、あの時期に戻りたいなどということはありませんが、
あんなに笑った期間はなかったなー
とも思うのです。

色々なものとテレパシーで通じている(つもり)
というのが思いのほか楽しかった。

それと、普段は見えない景色(雲で出来た芸術的な絵)や、
部屋の天井に映し出された
美しい氷の結晶画は、
今でも記憶に残っています。

そういう時期のあとに
自分のことがわからなくなっていき
入院し、
退院できて
妄想などはなくなっていて
今度は陰性症状になっていました。

この病気は、
放っておくと人格が壊れる(私の印象)という点で怖いと思います。
私は本気で自分の名前がわからなくなり、
卑弥呼だと思ったこともありました。
入院直前期は記憶もないし、
行動や言動が支離滅裂になっていたことを家族から聞かされました。

でも治療すれば回復することも体験したので、
医療のありがたみを感じています。

けれども。
ここが私にとっての壁でもあるんですが。
私がこの病気であることを知っているのは、
このブログを読んでくださる方のほかは
ごく限られた人だけです。

なんとなく
統合失調症のイメージが良くない気がして
言えないでいます。
会社の人とか。

私は病気のことは内緒にして働いているんです。
もしも何かで知られてしまったら
辞めるつもりでいます。
(というか、たぶんクビになる)

病気による妄想生活からは脱していますが、
来年は、自ら妄想を楽しんで
引き寄せ的にも何か変化があるかを
試してみようと思っています。



働き方を変えようと思っていたはずなのですが。

なんだか
また
もとに戻ってしまったような。

ただ、今回の職場では
体力の消耗をほとんど感じない。
朝活ができてるし。

もうすぐ年末年始の休みなので、
あとひと頑張り。