島津亜矢研究171 感動

テーマ:

土曜日の「ザ・ドキュメンタリー 美空ひばり永遠の歌声~私を支えたひばり歌~」は見ごたえがあった。

亜矢さんのひばりさんに対するリスペクト感が十分伝わった。

「一本のえんぴつ」の亜矢さんの歌唱が一部流れ、その後ひばりさんの歌唱が続き、聴きごたえがあった。

亜矢さんは叙情歌風の解釈、実に素直に詩の内容がこちらに伝わってきた。

一方、ひばりさんは演歌風の歌唱。上手さは感じたが、わたしは絶対亜矢さんの歌唱を支持。

 

昨晩は「新BS日本のうた」を録画で観た。

亜矢さんの歌唱は圧巻だった。

 

津軽のふるさと(リンゴ追分)は初めての企画。メイコさんを泣かせた時の歌唱以上の出来栄えだった。

 

「小春」は感動的な歌唱。特にセリフは絶品ですね。

人形浄瑠璃を観るような芸術的な域に達している感じ。

アナウンサーの曲紹介も素晴らしかった。

何よりNHKがよく企画してくれたものだと感心した。

紅白のトリでやったらうけるだろうな。

 

最後のセリフ「治兵衛さま~」が耳に残る。