アート×かがく×えほん
教科を超えた体験型学びで
子どもたちの成長をサポート
アトリエ樹乃会の一ノ瀬雅美です🎨
入学して1週間は、あっという間。
少しずつ親も慣れていくので、
心配や疲れをためないように
意識してゆったりとした呼吸を
当時は私もとても心配で、
こっそり学校に覗きに行きたい!
と思っていたくらいです。
卒園生11名という超小規模園から、
1学年120名の小学校へ入学したので、
学校で迷子になるのでは?!と
本気で心配していました。
でも、意外と子どもの方は
環境の変化を楽しんでいました。
当時のリアル、ご笑覧ください。
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
あっと言う間に過ぎていった一週間。
幼稚園の時より1時間以上も
早く家を出るので、起床時間も早く。
朝の読書はできなくなったけど、
ピアノの朝練時間は確保できた。
いままで「勉強をするところ」に
通ったことがないせいか、
「今日は線の勉強と、『い』を練習した!」
「宿題があるんだよ!」
と勉強に関してもノリノリ。
休み時間は校庭を走り回り、
たくさんの人の中から
近所のお兄ちゃんを発見したとか。
雨の日は、自由帳に絵を描いて
隣の子と当てっこクイズをしたとか。
新しい環境のすべてが面白く、
とにかく楽しんでいるようでよかった。
人酔いして疲れ切って帰ってくるかな、
(入園当初のように)1年目はボーっと
クラスメートを眺めているだけかな~
と、実はちょっと心配だったけど……
「土曜も日曜も学校に行きたい!」
と言うくらいだから、一安心。
もうあれこれ心配せず、
学校に呼び出されたら
頭を下げる覚悟だけ決めておこう。
息子のお陰で(?!)
私も小学生の母として
自覚が芽生えてきたよ(笑)
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
覚悟はしていましたが、
このあと、ひと月もしないうちに
忘れ物の件で学校から電話があり、
恐縮しまくったのでした。
どんなに気を付けていても、
失敗すときはしちゃいます。
親も子も、
「絶対に失敗しないように!」
と気負いすぎず、
「失敗したら、素直に謝ろう」
「困ったときは助けてもらおう」
くらいの気持ちでちょうどいい。
一年生に一番大切なスキルは
困ったときに、困っていることを伝えられる
素直に助けを求められる力だと思います。
とすると、大人に求められるのは
相談しやすい環境作りですね!
参考までに、息子が1年生の頃
経験したアレコレを挙げておきます。
【1年生で体験したアレコレ】
・頻繁に物をなくす
・友だちと待ち合わせができない
=時間や場所が適当すぎる
・学校からの連絡事項が届かない
=子どもがお便りをなくす
・明日●●がいる!と前日夜に言う
→家にないモノのことが多い
最悪、当日朝という事も……
・机が汚くて生活指導の先生に注意を受ける
・先生の話を正しく理解できないことがある
→全体への話を自分事として聞けない
・連絡帳を書いてこない
→時間割がわからない
・上履き、体操服を持って帰らない
・給食セットを持って帰らない
・計算や漢字ドリルをさぼる
→長期休暇の宿題となる
・運動会でピストル音を怖がる
→耳を両手でふさいだまま走る
・通行人に因縁をつけられ、
逆ギレされて学校に通報される
→校長室に呼び出される
・友だちのケンカに巻き込まれる
→関係者として呼び出される
できないこと、困ったこと、
失敗したこと、嫌だったこと、
そんな経験が色々あって、
子どもは(親も)成長できました。
優等生でなくていい。
親も、優等生でなくていい。
思い通りにならないこと、
嫌な思いをすることだってある。
そんな時こそ、ゆったり構え
子どもが安心できる環境を
整えてあげたいですね。
通行人に因縁をつけられた後は、
担任の先生と私が交代で
しばらく下校の見守りをしました。
学校の様子がわからないから、
よけいに心配になるけれど……
子どもからは、無理に聞きだそうとせず、
また子どもの話だけを鵜呑みにせず、
学校と連携してサポートしていくのが理想。
家庭では、子どもが吐き出したい時に
うんうんと共感して聞くだけで、
子どもは気持ちが落ち着きます。
長い小学校生活、
スタートしたばかりです
肩の力を抜いて楽しんでくださいね。
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