塚田邦彦くんの「純恋花」2018 | 現場作業員Kの普通な日々

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大阪市西区にあるプロダクト系デザイン事務所代表の木下孝広です。
デザインは、一所懸命になりすぎても、力を抜いてもいいものは出来ません。
どうやらゴルフも一緒らしい。
わかっちゃいるけど、つい、まんぶりに・・・なので、ブログで息抜きです。


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サギソウは『純恋の花』にふさわしいのか。

想い想われることが、一種の快感を伴っていた若い記憶が

彼の作品を見たら蘇るのかもしれない。

そんな期待がつのる塚田邦彦君の個展の案内が届いた。 

 

なるほど、サギソウ 別名バレリーナ、フライング・ダック・ラン

と呼ばれる白く可憐な花姿は それを表現するにふさわしいように思った。

が、花ことばは以外にも 「発展」? 「眼精疲労」に効く? 

どこを探しても恋の気配がないことが不思議です。

 

ところで こんな僕でも若いころの恋の経験は幾たびか、にひひ

勝手にすべて純恋だったと総括をしてはいるが、

『恋愛とは子孫繁栄のために神が与えた本能である。』

とか、だれかが言っていたように、真理はそのとおりだと思うし

ひたすら、その方向に向かって奮励努力するのが

婚活の最たるものなので、ワコウドはそういった恋愛に

励むことは大いに結構だとおもいますにひひ

 

ただ、恋愛と一口にいっても、正しい恋愛と、間違った恋愛がある。

正しい恋愛とは説明するまでも無いが、

間違った恋愛に励む人が、最近目立って多くいることにも驚かされます。

 

妻や子孫がいるのに他にも残そうとする人。

人の伴侶を平気で盗み取ろうとする人。

不倫のスリルを楽しむのが趣味と思える人。

メカケとして楽して自己の生活をささえようとする人。

金や地位を利用してダンナとして情事を好む人。

などなど。

 

このように『神が与えた本能』を都合良く理解した人や

勘違いしている人たちの邪なる恋愛によって、

正しく、弱い立場にある人のほとんどが傷ついて、

悲惨な運命を辿ることになります。

そんな間違った人たちの恋が一時的に成就したとしても、

それ以上の「発展」などあるはずはなく、行く先には大きな清算という

悲劇が待ち構えているのが神の法則だと思います。

 

悪いことは言いません、是非、塚田君のステンドグラスを見て

一日も早く目覚めていただきたく思います。にひひ

 

そして、正しい皆様のご訪問とお買い上げをお待ちしております。

 

現代クラフトギャラリーにて

平成30年4月23日(月)~4月28日(土)まで。

11時~19時(最終日17時)

大阪市北区西天満4-6-24(老松通り)

電話:06-6361-6088

 

 

きょうもきてくれて おおきに

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