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里山の晩夏は、

朝晩かなり冷え込みます。

 

昼はまだまだ暑いけれど。

 

冷えた空気を伝わって聞こえてくる

川の音がなんともよい感じ(*´▽`*)

 

 

 

仕事をしながら

奇妙な声を発している宇紗です。

 

怪しさは否定しませんが、

発声練習をしているんです(#^^#)

音オタクなもので~

 

 

 

8月の朝、

けたたましくなりましたね。

国民保護サイレン。

 

すごい音でした。

全身の機能が停止してしまうような

ものすごい緊張感と恐ろしさ。

 

改めて音が人に与える力ってすごいんだなと

思いました。

 

こんな音を誰が

どんな分析をして作ったんだろう。

 

色々調べてみたんですがわかりませんでした。

 

でも、NHKの緊急地震速報の音でしたらわかりました。

 

 

これ。

 

音に求められた条件は、

今までにない警報音、

不快でも快適でもなく、明るくも暗くもない

できるだけ聴覚障害がある人にも聞こえる

 

と色々。

 

中でも重要なのは、

 

(1)注意を喚起させる音

(2)すぐに行動したくなる音

 

という条件。

 

(1)はすでに研究されているので作ることはできるけれど、

難しい(2)を表現するために

チャイム音に映画音楽の要素をプラスしたということでした。

 

著者の叔父様がゴジラの作曲者というのも驚き( ゚Д゚)

 

その元となったシンフォニーがあるというので早速チェック!

 

シンフォニアタプカーラの第三楽章。

この最初の音を分解して作られたそうです。

タプカーラはアイヌ語で「立って踊る」という意味。

音もアイヌの音階を取り入れているのだとか。

 

土の匂い立つ

力強く希望溢れる交響曲(*´▽`*)

 

自然におびえるんじゃなくて、

自然と共に生きている喜び。

 

そっか!

次に行動を起こすって

こういうことかぁ~♪

 

アイヌの人たちの生き方が伝わったように思います。

 

 

国民保護サイレンは、

どんなコンセプトだったんでしょう。

 

ファミスタのフライ音だっていう人もいて、

なるほど~とも思いました。

 

私個人的には、

昔の空襲警報は「死守せよ!」と聞こえますが

8月に聞いた音は「思い出せ!」と言われたように感じました。

 

今までの歴史を一瞬で見返したような感覚のまま凍り付いた。

 

さてさて、次はどう行動しましょうか~

 

 

 

・。・。・。・。・。・。・。

 

今、GANKドラムを叩きながら

ホーミーを歌うことにチャレンジしています。

 

ホーミーはモンゴル特有の歌唱法で、

声の倍音を増幅させて

同時に2つの音を出すというもの。

 

モンゴルのシンガーのように

音楽としてお聞かせするレベルにはいたりませんが、

 

倍音を体感して楽しんでいただくには

「あり」というところまで響かせられてきました。

 

怪しまれることはあっても

ご近所迷惑にはならない場所にきたおかげで(*´▽`*)

 

これをGANKと一緒にやると

すごいパワーなのです。

 

身体にゴゴーンと響く。

 

 

昔手術したところにすごい響く!

と教えてくださった方もいます。

 

私は頭がクラクラ

↑やっぱりそこか!

 

影響が強いので

もう少し私自身で人体実験をしてから

 

倍音の響く場所でお聞かせする機会があったらな

と思い描いているところです。

 

 

 

~CD発売中~

GANKの音をどーしてもお届けしたくて、

環境最高なスタジオで録音してもらったんです(^^♪

 

お問合せ kinoeusa@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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