投資情報をぶった切る ”金脈真贋” 株式サイトとメルマガを毎日100チェックしている ダンディーMのブログ

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世の中に氾濫している株式情報を本物、偽物を問わずぶった切ります。
皆さんが、株情報を目にした時の真贋力を養い、自らの売買シナリオで儲けることを目標としています。

こんにちは。株式投資クリエイター ダンディーMです。



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どうも、 ダンディーMです。

 

10/19NYダウは64ドル高25444ドルで終了。

 

この日ダウは主要企業の好決算により反発しましたが、火曜日500ドル超えの大幅高になったにも拘わらず、週間上昇は105ドル高に留まりました。

 

ここまでのダウ動向は、過去の中間選挙前と同様の歩みとなっていることからは、今週辺りに安値(あるいは2番底)を付け、その後、中間選挙に向けて上昇していくとの見込みに現時点での変更はありませんが、

 

今週以降10/11直近安値24899ドルを割り込むのか、10/16直近高値25817ドルを超えるのか、どちらが先行するかによって、一段安に至るのか、リバウンドから上値トライに向かうのを判断すれば良いと思います。

 

そして、サウジによる映画さながらの残虐なトルコ大使館殺害事件に対する諸外国の対応により、想定外な方向に進む可能性にも注意しておきたいところです。

 

ドル円は金曜大証終了時点に比べ0.03円高112.55円となり、CMEは大証終値から80円安22450円で終了しています。

 

 

先週の日本市場は、ダウ大幅反発による影響などから、日経平均株価は700円ほどリバウンドする場面があったものの、やはり想定通りの弱い展開から脱することは出来ず、週末には今回下落新安値を付けるなど下落の流れが続きました。

 

225先物は、先週までの売り持ち分は月曜日に付けた下値目処22300円以下で過半を利確。その後の戻り売り増し実行分を含め、金曜2番底で止まったのを見てすべて利確です。

 

その後の上昇は、半値戻し22600円前後を目処に再度売り上がり実行で良かった(夜間では22690円まで上昇後急落)と思いますが、今週はすべて利確し、買いに転じることが基本ラインです。

 

さて、先週の日経平均株価は、下落安値を更新したものの、本命下値目処手前22300円オーバーシュートまででした。

 

しかし、2014年米中間選挙前安値は、今年に当てはめると今週が安値を付けるタイミングになりそうなので、今週に安値を付ける可能性が最も高いとして、225先物売買戦略を組み立てれば良いと思います。

 

 

すなわち、週初リバウンドが先行するようなら、10/17高値22959円を超える可能性は低いとして225先物売り上がり実行。

 

そのままここを超えた場合なら、23500円前後までは売り上がりに利があるとは見ているものの、リスク回避のため22959円超え引けなら一旦全手仕舞い必須。

 

同時に、NYダウが直近高値超え引けの場合すれば打診買い一策。しかし安値が浅すぎることから、少なくとも今週は見送りが無難。

 

 

週初から素直に下落するようなら、日経平均株価一番底22261円前後から225先物買い開始。今週はこれが本命買い1.

 

ただし、22261円割れ引けとなれば、日経平均株価ブレイクアウト売り転換確定となるため買いは一旦全手仕舞い必須。

 

この場合は、下値が大きくなる可能性が出てくるので、外部環境次第では225先物売り一策。

 

先週に本命とした225先物重要ポイント21920円~21820円では止まらない可能性が高まるので、ここでの買いは状況次第。

 

売り転換確定前での突っ込み安なら買いで良いものの、売り転換確定後なら買いは見送りが無難。

 

2014年中間選挙前下落率を当てはめた21690円~21430円は買い直し。今週の本命買い2。

 

ただし、ここでも日経平均株価21462円割れ引けなれば、買いは全手仕舞い必須。そしてここも225先物売り一策。

 

20620円~(20347円)~20150円は最後の砦。ここまで下げてしまうと、米中間選挙前動向からは完全に逸脱。ここからの相場動向は新たな展開となる。しかし、ここは2番底から一旦止まる可能性高いため、それを見込んで強く買いたいところ。

 

ただし、日経平均株価20347円割れ引けとなった場合は、ブレイクアウト売り転換から大暴落に繋がる可能性が大きくなるので、そのようになれば買いはやはり全手仕舞い必須。そしてここからは本格的に225先物売りを実行していくことになります。

 

 

以上、225先物売買戦略をまとめてみましたが、あくまでも日経平均株価は21462円までに下げ止まるとする考え方が本命になります。

 

しかし、それに固辞することなく、ケースバイケースにより売り買いは正反対になりますので、その条件をよく理解しておきましょう。

 

今週・来週の日経平均株価は、場合によっては人生を左右しかねないほどの大転換相場入りする可能性もあるので、売り買いを間違えないよう、10年に一度しかないくらい強い集中力で臨むべき局面になると思います!

 

 

☆今週も引き続き・・日経平均株価直近大暴落率

 

1998.年ロシアショック 高値22750円(1996.06) 安値12787円(1998.10) 43.8%下落

 

2003年ITバブル崩壊 高値20833円(2000.4) 安値7603円(2003.4) 63.5%下落

 

2008年リーマンショック 高値18300円(2007.2) 安値6994円(2008.10) 61.8%下落

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