【「負けたことがある」から、勝てるようになる】 | 金山 土木辞めるってよ!?

金山 土木辞めるってよ!?

もう辞めたい・・・、何度思ったかな。残業しまくった。ウツにもなった。無言で土木辞めた。おかげで本出た。土木技術者続けてる。

辞めよっかな?

でもでもでもでも・・・?7月よりCM業務に従事中(コマーシャルじゃなくてね)


テーマ:
改めて読み返している、日経新聞のThe STYLE。

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久しぶりに読んだスラムダンク。

その中で、山王工業の堂本監督が選手にかけた言葉にハッとしました。

「負けたことがある、というのがいつか、大きな財産となる」

この言葉は真理です。負けたことからしか学べないことがあるからです。


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今年、大学スポーツでも異変がありました。箱根駅伝では総合5連覇を狙った青山学院大学が総合2位。

ラグビー大学選手権では10連覇を狙った帝京大学が準決勝敗退。

負けたとはいえ、いずれも好成績であることに変わりはないですね。

帝京大学ラグビー部の秋山大地主将は試合後に、こう語っておられました。
結果は残念です。でも、負けたことから学ぶことはあります。それを4年生は次の人生で活かし、3年生以下はこの悔しさを来季にぶつけてほしい」

学ぶことは人それぞれあると思いますが、それを次に実践していけるかどうか?がとても大事なのです。すると、負けたことがあるから、勝てるようになるのだと思うんです。


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同時に、こうも言えるのではないかと思うんです。
『負けることがあるのは、チャレンジしているから。勝負しているから』

青学にしても帝京にしても、その時々でチャレンジしている様子が、時おりテレビなどで紹介されています。まったく同じことを繰り返すのではなく、その時々で変化を加えながら挑戦しているんです。

チャレンジすれば、うまくいかないこともあるものです。というよりも、うまくいかないことのほうが多いかもしれない。私も昨年の夏からチャレンジしているなかで、うまくいかないことのほうが多いことを身を以て実感しております。特に事業マネジメントに関連して。

負ける体験なくして、勝つことはないと思うんです。勝ったり負けたり、失敗したり成功したりの繰り返しは、通るべき道すじです。


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スカイマーク代表取締役会長の佐山展生さんは、日経新聞のインタビュー「The STYLE」で、こう語っておられます。

『人生は勝ったり、負けたりでいい』
『全勝ってことは楽な勝負しかしていないこと。ギリギリ勝ち越すくらいでちょうどいい』

チャレンジのほとんと(すべて?)は、どれもこれも大変な勝負です。その中に、楽な勝負は一つもない。そりゃ、負けることもあるもの。

その体験がその人を育て、伸ばし、いずれ勝てる人へと変身させてくれます。

佐山さんが紹介されている記事(冒頭の画像)は、何回も読み返しています。習慣づけるべき考え方であり行動指針だと捉えています。

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