売れ筋NO,1 「中土(なかつ)」 | 日曜左官 ~土屋重吉ONLINESHOPで本格左官仕事を楽しむ~

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日曜大工があるように日曜左官があってもいいよね!
土屋重吉ONLINESHOPがお届けする商品で楽しくDIYをしませんか。本格派の土壁や漆喰壁の利用方法をご紹介しております。


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土屋重吉ONLINESHOPでも安定した売上の中土(なかつ)、大変好評です。

 

 

中土は、淡路土と藁すさと砂を混ぜるシンプルな中塗り土の配合品ですが、水で練って使えるお手軽さから、プロの職人さんの補修から、自宅を自分で補したいというDIYユーザーまで幅広くお使い頂いております。

 

今日は、お客様に頼まれた見本作りを行いながら、「中土(なかつ)」の魅力について書きたいと思います。


≫そんな中土(なかつ)を早く購入したいとお考えのお客様は、とりあえずコチラ・・・

 

 

中土は、一言で言えば土中塗りの材料です。土中塗りは、昔の住宅の漆喰壁や繊維壁などの中塗り下地として使われれる材料で、竹を縄で編んで土を塗る竹小舞下地の上に塗られる材料です。

特に「漆喰磨き」や、「大津磨き」などの壁の表面をツルツルに仕上る場合は、必ずこの中塗り土が下地として必要になります。

 

しかし、近年の住宅事情も変わり、竹小舞下から石膏ボードなどになり使われることも漉くなくなってきました。

土屋重吉は、この中塗り土の素朴な風合いと、一度に厚く塗れることからの重厚感、高級感を大切にすることを目指し、中塗り土仕上げが石膏ボードにも行えるよう革新を行い販売しております。

 

※石膏ボードに土を塗る場合は・・・・「石膏ボード用下地材、土プラはこちら」

 

 

練り方は簡単、中土を袋から空け、水で練るだけ、面倒な配合は必要ありません。

 

  

 

石膏ボードに土プラを塗り完全乾燥します。

その上に中土を塗っていきます。調湿機能なども考え少し厚めの5㎜程度で塗りつけます。

 

 

 

非常に塗りやすいと、各地のお客様から定評があり、弊社も一安心。

 

注意)たまに、スサの節が鏝により写真のように転ぶことがあります。

この場合は、塗り厚が少し薄い可能性があります。もう少し厚く塗って下さい。



 

完成!少し波が残っている場合は、ステンレスや翻訳の0.3mmや、0.5㎜程度の先丸の鏝で波消しを行って下さい。

 

 

土そのものの素朴な表情と中塗り土の重厚感の土壁をお探しのお客様、中土(なかつ)をお使い下さい。

 

≫淡路土の中塗り仕上げ材、(中土(なかつ))をお勧めします。

 

 

 

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