発達障害の人が絵で食べていけるための方法 | 【大阪】金輝 大人の発達障害アートカフェ・バーでの集まり

【大阪】金輝 大人の発達障害アートカフェ・バーでの集まり

心斎橋と日本橋の間にある発達障害のアートギャラリーカフェ☕️バー。
発達障害の人と一般の人が交流できたり皆さんの個性を受け止め合えるお店です。

金輝の住所
大阪市中央区東心斎橋1丁目15-1
ふあみ〜ゆ東心斎橋V 4階

絵を描くことが大好きな苦手だらけの発達障害の人が活躍するには

金輝 発達障害カフェバーへ来る人に、絵を描くことが趣味な人は多いです。

フリーランスとかでイラストレーターとかになれたらいいのに・・・。

直接口に出す人は少ないものの自分の好きな分野で働きたい人は多いです。

イラスト以外では負けっぱなしの人生を送った人もいらっしゃり気持ちだけは高まるばかりではないでしょうか。

趣味と仕事を分けろって言葉も確かにありますが苦手分野満載の発達障害の人達には好きな事だからこそ仕事にしたいと思っている人は多いかと思います。

興味のないことは苦痛で仕方がない。

それよりも、大好きな事だけで生きていけば自分のペースでも仕事ができるのです。

 

絵がうまい下手な考え方は捨てるべき

よくある質問がどのくらい絵がうまければイラストレーターになれるかを悩んでいる人が多いです。

実際のところ、絵を注文する人のほとんどが本当に描けないのです。

絵を描ける人が羨ましいって思っているのです。

 

だけど、他の人に頼めば良いのでは?

自分よりも絵が上手い人はいくらでもいるはず・・・。

 

そう思うかもしれませんが、絵が描けない人の多くは絵を描ける仲間すらいないのです。

よく考えてみてください。

例えばプログラムが組めない人は、プログラムを組める仲間するいないのです。

もしかして、プログラムを組むことにより何ができるかさえ思い浮かばなかったりして。

できてもゲームしかネタが思い浮かばない人が殆どでしょう。

 

私達が求められている絵の技術はプロから見てどう思うかでなく絵の素人から見てどんなニーズがあるかなのです。

発達障害の絵の醍醐味は特徴的なところ

発達障害を持つ人の素晴らしさは独特な特性があるところです。

絵を注文する人の多くは、細かいところは殆ど見てい無いと言っても過言ではありません。

 

それよりも絵が描けない自分にどのように満足して書いてくれるかが大きなポイントなのです。

発達障害を持つ人の絵は特性もあるので特徴的な絵を描く人も多いのです。

だから、絵の描けない人の視点からだと定形の人よりも上手く見えることもあるのです。

 

大事なのは、絵が描けない人のところへ向かうことです。

絵を描く事が得意な人ほど、絵の描ける友達ばかり作っていませんか?

あえて、絵が苦手な人が集まる場所へ向かうのです。

 

絵が苦手な人にいつでもPRできるようにすると更に良いでしょうね。

私こんな絵を描けますって感じの作品集を渡せるようにします。

名刺には自分の絵だと分かるような絵を載せておきましょう。

絵を描く事が苦手な人に100人会えば1人は興味を持ってくれるはずです。

できるだけいろんな人と会って話すことです。

 

10月8日日曜日 9名

ダメな人生を送ってきた人も3年後に人生を変えて輝かしい将来を作るための未来会議

 

10月9日月曜日祝日 12名

【大阪】#発達障害啓発bar - #ADHD啓発月間 ver.-

 

10月20日金曜日

ノーさんバー

 

10月21日土曜日

何故か運の悪い発達障害の人もそのままの状態で成功する哲学カフェバー

 

11月3日金曜日祝日

【大阪】第五回たこ焼きパーティー ノーさん ver

 

11月6日木曜日

【第四回】本を読めない人でも楽しめる読書会

 

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金輝 発達障害アートギャラリーカフェバーの住所

大阪市中央区東心斎橋1丁目15-1
ふあみ〜ゆ東心斎橋V 4階

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