神出鬼没を実践する | 気にするほどじゃないけれど

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気にするほどじゃないけれど、気になるものは気になるんです!そんな気になるモノ・コトを紹介します。

神出鬼没とよく言います。不意に出てきていきなり消え去る。そんなイメージの言葉ですが、実際は神も鬼も出てきません。

今回はそんな虚実ハッキリしない言葉に対して、僕なりの答えを出したいと思います。

$気にするほどじゃないけれど
今回はこんな感じの写真が多い

【神出鬼没(しんしゅつきぼつ)】
「鬼神のようにたちまち現れたり消えたりする意から、行動が自由自在で、居所などの予測がつかないこと。
(大辞泉より)

辞書の解釈では神はGodのことではなく、精霊とか妖怪に近いもののようです。「便所の神様」みたいなものでしょうか。日本の神様人口は800万人とも言われていますし、どこにでもいるのが神のようです。ということで「神出」の部分については問題ないと思います。

問題は鬼。鬼は神と違って、日本人が持つイメージとしてほぼ統一されてしまっています。屈強な体躯、紅潮した肌、牛の角、鋭い牙、トラ柄、金棒etc。特に印象の強いのが顔面で、節分や能楽でかぶるお面のイメージを鬼として捉えてしまいます。

そうなると、実際に鬼がいろんなところで「神出鬼没」しなければ正しい日本語として成立しないことになるのでは、と僕は思うのです。ということで、実際に鬼になって日本各地に鬼を出現させてみました。


より大きな地図で 鬼なうマップ を表示
行動範囲が狭いので、どうしても京阪神に集中してしまう


神出鬼没を実践する目的は、僕の気持ちをスッキリさせたいというだけではありません。今流行のTwitterの有効活用という面も持ち合わせています。

Twitterで「~なう」とツイートする事がありますが、皆おなじようなつぶやきをしてしまっているため、今更僕がつぶやいても面白くありません。そこで、鬼がつぶやいているという体にしておけば、それなりに楽しいかな、と考えたのです。

ひとりで勝手に鬼になって、ひとりで勝手に喜んでいるので、多少寂しい感じはしますが、こういうのは僕ひとりが楽しければそれで良いのです。

さて、その時の様子が以下となります。この中から特に思い出深いものを紹介します。

さて、以下がつぶやいた時の状況です。
気にするほどじゃないけれど気にするほどじゃないけれど
気にするほどじゃないけれど気にするほどじゃないけれど
気にするほどじゃないけれど気にするほどじゃないけれど
気にするほどじゃないけれど気にするほどじゃないけれど
気にするほどじゃないけれど気にするほどじゃないけれど
気にするほどじゃないけれど気にするほどじゃないけれど
気にするほどじゃないけれど気にするほどじゃないけれど
気にするほどじゃないけれど気にするほどじゃないけれど
気にするほどじゃないけれど気にするほどじゃないけれど
気にするほどじゃないけれど気にするほどじゃないけれど
気にするほどじゃないけれど気にするほどじゃないけれど
気にするほどじゃないけれど気にするほどじゃないけれど

ひとつずつ解説しても面白くないので、特に印象深いものをいくつか紹介します。

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