伏見・七度参り無事終了しました | 小笠原まさやオフィシャルブログ「ヒーリングと占い・金魚堂」Powered by Ameba
2018-08-09 21:30:45

伏見・七度参り無事終了しました

テーマ:├高橋ハナ
こんにちは、金魚堂の高橋ハナです。
小笠原まさやによる伏見稲荷の七度参り、無事終了いたしました!
ついでに私も三周お山してきました(。・ω・。)

元々伏見にはまったのは私の娘でした。
娘の大好きなSAKANAMONとa flood of circleというバンドが京都だけで
一緒にライブをしたときに、じゃあということで行ったのがきっかけです。

そのときの顛末は今までにも書いてきてるんですが、2人とも運動不足
甚だしいのに足取り軽く山に登れるし、おもかる石はサラッと上がるし、
娘におみくじを引かせたら「一番・大大吉」なんてすごそうなのを引くし、
この子気に入られたな、と思ったらどんどん京都に行く機会が増えて、
その中で銀月堂さん、植野銀月先生とのご縁も結んでいただきました。

そんなところを目の当たりにして、小笠原もだんだん「お狐さまって
すごい...」となり、これだけ現世利益に特化した神なんだから、きっと
みなさんの力になってくれる!七度参りだ!という始まりでした(⋈・◡・)

お稲荷さまなのでもちろん宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が
中心の信仰だと思うんですが、私は命婦さまにお世話になっていると
思っているので、まずは建勲神社の中にある命婦さまのお社に参って
今回の七度参りが無事に終えられるようにお願いしてきました。

人数分+αの火焚き串を購入し、一本一本に願い事とお名前を記入。

そしていざ七度参り開始、夜中0時を回った頃から始めました。
お昼にしかお参りしたことがなかったので、夜の雰囲気に少しだけ
気圧されつつ進みます。写真は白狐社にお参りしている小笠原。

伏見稲荷 白狐社

普段お参りするときの千本鳥居は朱色がとってもきれいです。

けれど真夜中、誰もいない鳥居はかなりの迫力...
お山の方には『いのししが出ます』という看板があったり、暗闇の中で
ガサガサいう音がしたり、霊的な意味じゃなくて怖いです_:(´ཀ`」 ∠):

伏見稲荷 千本鳥居 昼間  伏見稲荷 千本鳥居 夜
 熊鷹社を通り過ぎ、難所と私たちが呼んでいる急な階段エリアを登って
四ツ辻へ。夜の京都がきれいに見渡せたんですが、写真がない...

ここでちょっと休憩がてら瞑想。
UFOが来そうだなと思ってしばらく集中していたら、やっぱり٩(╹౪╹๑)۶
小さすぎて星みたいに見えるので写真には撮らなかったんですが、
小笠原と2人して「あそこにもいる!」なんてテンションになっているうち
気づいたら小一時間経ってました...(´ー`A;)

夜の眼力社、御膳谷、薬力社、御劔社を経て一ノ峰、上之社に到着。
祀られている末廣大神は大宮能売大神のことだそうです。
大宮能売大神は猿田彦大神の妻である天鈿女命とも言われています。

そして二ノ峰、中之社へ。
お参りしていてなんだか宇宙との繋がりが強い場所だなと思ったので
後で調べてみたら、青木大神という名で祀られているのは宇宙から
来たとも言われている猿田彦大神だとのことでした。
鞍馬寺で信仰されているサナトクマラは金星人だと言われていますが、
このサナトクマラが猿田彦だとの説もあり、オカルト心がくすぐられます。

三ノ峰、下之社は白菊大神の名で宇迦之御魂大神をお祀りしています。

この一周で3時間もかかっったので、一度休憩して立て直しすることに。
まあ、私の瞑想タイムのせいなんですが...

小笠原は七度参りなので私が寝ている間にさらに三周回ったんですが
私は夕方から合流して、最終的に合計で三周しました。

伏見稲荷 荒神峰・田中社  伏見稲荷 荒神峰からの眺め

上の写真は四ツ辻から分かれる田中社神蹟への階段と、お社の裏手から
見える眺めです。ちょうど夕暮れ時で、雲の色がきれいでした。
こちらの鳥居には権太夫大神と書かれていますが、大国主命または
鴨建角身命とも言われ、人気を得られるご加護があると言われます。

眼力社  薬力社から御劔社へ  
山から下ってきたお狐さまのお手水舎が有名な眼力社。
先見の明を与えてくれるというお社ですが、私は最近老眼が進んだので
そこはかとなく必死にお参り。

次の写真はご神水で茹でた卵がおいしい薬力社から御劔社への階段。
薬力社前にあるお茶屋さんの薬力亭には本格的なコーヒーマシンが
あったりして、疲れた山の道でありがたいお店です。
階段の下左側にはお不動さまの滝があって、今でも修業されている方を
お見かけすることがあります。


そして小笠原の七週目、私の三周目。
七度参りの最後に三ノ峰でおみくじを引きました。

それぞれのお社に無料で引けるおみくじがあって、結果は写真のような
看板に書いてあります。

私は二十一番、大吉でした٩( ^ ◡ ^ )۶
慢心せずに進まねば!


三ツ辻からお山を下り、外側をぐるっと回って本殿のほうに回りました。

今は懐かしいビリー隊長を彷彿とさせるポーズなのに疲労感満載の小笠原。
途中5時間程度の休憩は挟みましたが、トータル15時間くらい山道を上ったり
下ったりしていたので腰と足がバキバキだったとのことです。

伏見稲荷 本殿裏

一人で黙々とお山を回っているうちに、右足を上げる、降ろす、今自分は
息を吸っている...などとまるでヴィッパサナー瞑想をしながら歩いてるよう
だったと言っていましたが、内省する絶好の機会だったとも。


代理でお参りさせていただいた方で、その時に心に思い浮かべていた
お願い事が叶った方がいらっしゃったら金魚堂までご連絡くださいね。
お稲荷さまに限らず神さまは敬う気持ちを必要とされますので、お礼参りも
私たちが代理で行います(⋈・◡・)

Twitterやブログを見てくださった方たちもありがとうございました!

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