こんにちはスタッフのTです。


男性でも30代以下は、「坊主」未経験者が多いと思います。
50代以上は経験ありが多数でしょう。


髪の長い人がボウズにするのは、ひとつのハードル❗️??
似合うかどうか?不安もあるかと思います。


ですが薄毛範囲が広がると、そんなことも言ってられないのが薄毛。

それでは症例です。


【今回紹介する方の経歴】
① 2012年 FUT 自毛植毛
② 2014年 FUE 自毛植毛
③ 2019年 長髪でヘアアートを受ける
④ 2021年 ボウズにしてヘアアートを受ける
 (坊主は5・6年後かな?と言っていましたが)



《下の写真は③のヘアアートを受ける前の状態》


植毛部分はフロントラインと頭頂部。
薄毛が進み毛髪が足りていない感じのヘアスタイルになってしまっています。





《ヘアアート後の写真です》


頭頂部の薄毛感がカバーされました。
髪が濡れても透け感は少ないと思います。
AGAの進行を踏まえ、フロントラインは控えめにしました。
今後あるかも?の坊主デビューに備えてです




《④の坊主にする前の状態です》



FUT傷の上にFUE傷もあります。
坊主にする前にこの傷を軽くカバーしました




《ボウズにカットしました》




③の時に頭頂部・つむじを中心にドットが入っているので、坊主にしても薄毛感は感じません。
傷もあまり目立たないくらいになっているので、全体の合わせ施術の時間もあまり掛からなかったですね。



【 完成 】





フロントラインは植毛を活かし、自然な感じを保ちつつ、少し下げました。
傷が隠れれば、後頭部は問題ないです。



今回は長期に渡ってのヘアアートでのカバーパターンを紹介しました。