脱毛症の脱毛部位の見た目改善においてヘアタトゥーがスタンダード化されてきたというお話 | 王様のあたまはハゲてない!?-フサ坊主への道ー

脱毛症の脱毛部位の見た目改善においてヘアタトゥーがスタンダード化されてきたというお話

こんにちは。

Staff H です。

 

今日は脱毛症の脱毛部位の見た目の改善においてヘアタトゥーというひとつの選択肢がスタンダード化されてきたというお話です。

STUFF HもSPJを通じて多くの脱毛症を患っていらっしゃるクライアント様とお会いする機会がありました。

どのクライアント様も複数の医療機関に通い、自己負担で高額な治療を受けてこられてきた方ばかりでした。

その為、脱毛症に関する医学関連の知識も豊富で、新たなクライアント様にお会いするたびに勉強させてもらったことを覚えております。

しかしながら、脱毛症に関しては未だ画期的な治療法が確立されていないというのが現状のようです。

 

Standardization of SMP Procedure and Its Impact On Outcome

こちらは2018年の Journal of Cutaneous and Aesthetic Surgeryからの抜粋を元にしています。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5782438/#!po=3.84615

provided here courtesy of Wolters Kluwer -- Medknow Publications

 

SPJでも様々な脱毛症を患うクライアント様に対応させて頂いております。

これはSPJに限った事ではなく、世界的に見てもヘアタトゥーが脱毛症を患っていらっしゃる患者様の容姿の変化を改善する上でスタンダード化されてきたという記事です。

 

下記はSPJの施術事例ですが、見事にカバーアップがなされていると思います。

 

こちらはStandardization of SMP Procedure and Its Impact On Outcomeからの海外事例です。

 

 

Journal of Cutaneous and Aesthetic Surgeryでは脱毛症の容姿の改善で重要なポイントはヘアタトゥーの技術面であることが強調されています。

特に、針の挿入の深さ、角度及び強度が重要とされ、

万が一これらの技術的要素が適切ではない場合に滲みをもたらすことが言及されています。

そして、その詳細画像が下記です。

↑これは針の挿入が深すぎてしまい、にじみが出ている状態です。

↑こちらは適切な深さにインクを定着させることがきたので、皮膚にきれいなドットとして残る状態です。

↑これは挿入が浅すぎるために数週間でドットが消えてしまう状態です。

 

 

脱毛症のクライアントさんの場合、必然的にドットを打つ回数も多くなり、

満遍なく均一にドットを作っていくことが要求されます。

これには経験に裏打ちされた高い技術力が不可欠で、

おそらく国内でもっとも多くの脱毛症クライアントさんに対応させて頂いてきたSPJの得意とする分野でもあります。

 

SPJ[スカルプピグメンテーションジャパン]

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