" Balding is not a choice, but bald is choice " | 王様のあたまはハゲてない!?-フサ坊主への道ー

" Balding is not a choice, but bald is choice "

 

Staff Hです。

本日は、" Balding is not a choice, but bald is a choice "というタイトルで、

”ヘアータトゥーしてるのがバレたらやだなぁー” と考えている人に向けてお話したいと思います。

" Balding is not a choice, but bald is a choice "

 は Neil Strauss さんの著書 " The Game "からの抜粋です。

 

Mystery said" If anyone asks you why your head is shaved,

 tell them, I used to have it down pass my ass, but then I realized I was covering up my best feature.'' 

 

Mystery 曰く、何でいつも坊主にしているの?と聞いてきたら

凄い髪長かったけど、BUZZ CUTが似合うCOOLな姿?かっけー頭?を見せたほうがいいことに気が付いたんです。

ゆえに、あえて坊主にしているんです。

というくらいの、ちょいと強めの心持でよいのではないでしょうか?

ヘアータトゥーをして3年くらい経過すると、 多かれ少なかれ just becomes the way you're supposed to lookになります。.

ヘアータトゥーをしているのが 当たり前の状態です。

 違和感のあるヘアースタイルを見ると?お前なんでもじゃもじゃ頭に乗っけてんだよ !という感覚にもなります。(多分)

慣れというのは恐ろしいもので、坊主の自分が当たり前になり普通に見えてくるものです。

K1ヘビー級のBadr Hari選手などは髪のあるほうが不自然?なくらいです。

 

 

ヘアータトゥーは一つのCHOICEです。仕方なくやっているのではありません。

自発的に、自分がしたいから自分に似合うからしているんです。

 

これまでSTAFF Hが見てきたクライアントさんの多くが、ヘアータトゥーの施術後は自信に満ちた?溌溂とした表情に変化していきました。

これはヘアータトゥーによる脱毛の悩み解消&フェイスORヘアーラインの変化という側面もありますが、

ヘアータトゥーによる内面的な要素、自尊心の向上が大きく影響していると思われます。

脱毛に悩まされている多くの方が育毛剤、医薬品、かつら、植毛、そしてヘアータトゥーなどの選択肢を視野に入れ、

克服手段を模索していると思います。

どれも副作用やコスト、継続性やライフスタイル適応の難しさなど、様々な長所短所がありますよね。

そのため、一概にヘアータトゥーがベストな方法とまでは言い切れませんが、

‘‘ ああでもない、こうでもない ”と両天秤にかけ悩み貴重な時間を浪費するよりも、

一つに決めて新たに生まれ変わることが大切だと思っています。

というのも、容姿による自尊心の低下?は想像以上にデメリットが大きなものだからです。

楽しめるチャンスをみすみす逃し、人生がつまらないものになります。

このへんは心理学が普及しているアメリカ社会でも大変多く取り上げられれており、

低い自尊心は自己成長、如いては個々の価値観、仕事面では専門職のスキルにも影響し、

より高い自尊心を持つ有職者ほど、高い給与を獲得しているという統計もあります。

そのため、自尊心は職業上の能力と同等の価値を持つものとされているのです。

https://www.businessinsider.com/self-esteem-affect-on-salary-study-2011-

 

自尊心とは?自分の価値をどのように評価し、自分をどの程度信じることができているかです。

これは自己のプライドの高さや個人が抱えている悩み、容姿からの影響や先天的気質など様々な要素に左右されます。

容姿のコンプレックス(肥満や脱毛など)は自己評価の低下に繋がりやすく、

心理学の分野でも自信を形成するうえで重要視されているものです。

まず、自尊心の低下がもたらす弊害として不満が多くなる、自己非難が多くなる、他者からの非難に過剰反応する、

攻撃されていると感じる、間違いを犯すことを極度に恐れるなどがあり、このような意味不明な敵対心、過剰防衛、激しやすい気質など、

複数の陰鬱な要素が該当する方は自尊心の低さという面について考えて見ることも必要なのではないでしょうか?

ヘアータトゥーはこれら内面のNegativeな要素を解消してくれる?様な気がします。

容姿の変貌により自分には十分な能力があることを再認識し、それ故に、自分にはそれなりの価値があると自覚することができる!

ヘアータトゥーにはそんなパワーがあるんです。

毎日、抜毛に悩まされ精神的に滅入ってしまい、自分本来の価値を忘れてしまうと自尊心の低下に繋がります。

.自尊心は学生のうちはアカデミックな分野での達成感や交友関係とも関係し、将来的に夫婦間の幸福度や人生の満足度ともつながり、

自己成長や対人関係性全般に波及する重要なものです。

若い方の場合、容姿のコンプレックスで絶えずメンタルに負担が掛かっている状態では健全な対人関係を築くことも難しくなるのではないでしょうか?

自分に自信がないと初対面で怖気づきやすいですよね?

何か遠慮がちになってしまったり、コミュニケーションでも自分のポテンシャルを上手く発揮できなかったり、

容姿のコンプレックスが解消され、自尊心が回復することで対人関係も円滑になるような気がします。

 

既にコンプレックスを圧倒できる支えとなるものを持っている方にはヘアータトゥーは必要ないものなのかもしれません。

しかしながら、多くの方がそのような心から頼れるものを持っていないのも現状です。

 

自己実現理論で知られている psychologist Abraham Maslow によると、

hierarchy of human needs.人の持つ 基本的欲求の階層の中でも自尊心に関連する欲求が妨げられると、自己肯定感が低くなり、

劣等感や無気力な向上心の欠如などを招くといわれています。

他者から必要とされるための欲求を満たし、認知され、成功するためには自尊心の健全なレベルの維持が重要になるのです。

 十分な自尊心の欲求が満たされていないと社会的成長も望めず (self-actualization). 自己の具現化もおぼつかないものとなってしまうようです。 健全な自尊心とは自分の価値を第三者に適切に提示でき、名誉やうぬぼれとは異なる健全な自己をさらすことができる状態です。

これらの欲求がすべて満たされ個々の能力を発揮し具現化することで、自己実現が可能になるとされています。

.その結果として、精神面の保護的な役割、不安を縮小するために非常に効果のあるセオリーとされているのです。[23]

https://en.wikipedia.org/wiki/Self-esteem#cite_note-23

 

心理学的な文献をあさり自尊心の重要性を認識すると、ヘアータトゥーによる容姿の変化も結構効果があるのではないか?

より充実した人生を送る上で有効な手段となるのではないか?と考えさせられました。

容姿のコンプレックスから開放されることは想像以上に精神状態に好影響を及ぼします。

少しでもヘアータトゥーを検討なされている方の参考になれば幸いです。

 

ヘアータトゥーに関するご質問がございましたら、SPJまで是非ご連絡ください。

 

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