【昨日インカレが閉幕し、競技生活に一つ区切りを迎えました】
以下の文章はスキー関係者の皆さまを中心に、お世話になってき
普段「ナイトウ」の更新をスルーされている方も、3分ほどお時間
『“ありがとう”では終われない』
雪の降らない東京で生まれ育った僕がスキージャンプの世界に飛び
しかし、この時はまさか将来、自分がそのジャンプ台を飛ぶように
「東京生まれ、東京育ちのスキージャンプ選手」はおそらく僕が初
この間、本当に多くの方にお世話になりました。全国すべてのチー
当時「夢」に過ぎなかった長野オリンピックの舞台・白馬のラージ
高校2年生のときには、アンオフィシャルですが白馬サマーコンバ
そして先日のインカレでは、チームメートやOBのみならず、東京
そんな内藤和大も間もなく大学を卒業し、14年間の競技生活に一
4月からは広告代理店で社会人として新たなスタートを切ることに
この会社は、オリンピックやFIFAワールドカップといったスポ
僕は今後、ここにフィールドを移し、じっくりと力をつけていこう
将来の夢は、毎年札幌や白馬で行われているノルディックスキーの
必ず実現させて見せます。
そのためには自ずと、みなさんに再びお世話になる機会があるかと
また、今までのようなスキー漬けの選手生活は困難ではあるものの
そういうことですので、
「今までお世話になりました。ありがとうございました。」
でこのメッセージを締めくくるのは少しおかしいですね。
もちろんその気持ちは大前提としてあり、感謝の念で堪えません。
しかし、さらに加えるなら、
「今後ともよろしくお願いいたします」
という言葉でこのメッセージは終わるべきだと思います。どうか、
だから『“ありがとう”では終われない』のです。
以上、長文となってしまい皆さんの貴重なタイムラインチェック時
これからもよろしくどうぞ。
2012年3月1日 内藤和大
※facebook近況より転載。