はいからさんが通った

テーマ:
10月12日12時公演 花組「はいからさんが通る」観劇
今回はこのチケット難のチケット破争奪に血を見る争いが繰り広げられつつ熱気あふれる、
キュン死者続出の舞台の模様を現場(自宅)からお届けしよう

と、その前にやはり我慢できなくて、
All for One Blu-rayを観てしまいました
やっと昨日購入できましたー

と、観ていると睡魔が襲ってきて寝てしまいました
ダルタニアンがルイと初めて会って、剣の手合わせが始まった、
「ファーストポジション♪」
で、撃沈…



ということで、
いやー本当にチケット難でした
二人で行く観劇予定3日前にチケットが1枚しか取れなかったと言う
驚愕の事実を聞かされた時には生きる希望を失いました
が、
心優しき姉が、私の最愛の姉が、子供の頃飛びゲリをくらわした姉が、
その1枚をわたくしに譲ってくれました
「私はいいから行っておいで」

なんて優しい姉でしょう
絶望の淵に立たされ、悲しみとショックのストレスで本気で吐いたわたくしでしたが、
姉の優しさにまた生き続ける勇気をもらいました

お姉ちゃんありがとーーー


劇場前からすごい熱気でした
チケットを持っていない人ももしかしたら落ちていないかと血眼になって探していました
きっと実際落ちていたら10人くらいで血を見る争奪戦になっていたことと思われます


お席がですね、
実は、
前にブルゾンちえみを一回りおっきくしたような方がお座りになっていて、
よく見えませんでした…
チーン…


でもでも「生き少尉」ことゆずかれー様(柚香光様)の美しさと格好よさと言ったら!
ドイツ人とにハーフと言う原作の少尉よりよりハーフらしいというか、
説得力のある風貌でした
ふんわりパーマネントな金髪がステキ

彼は本当に芝居上手いなぁ
特にさりげない台詞が最高にさりげないんです
激しいシーンで台詞をがなると声が割れて
しかも早口すぎて聞き取りづらいという点が
以前はありましたが、
こういうサリゲナーシャ満載の芝居だと本当に上手いのがよくわかります
特に紅緒さんへの暖かいまなざしと共に発する台詞がサリゲナーシャすぎて
(後半サーシャになるしね)
悶え死ぬかと思いました












AD