禁煙するカモ?日記 改め 禁煙してるカモ?日記

思い切ってタバコやめてみた。

さて、その先にはどんな日々が・・・?!


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shelf


まだ土曜日だから、土曜大工?それを言うなら、これ作ったの平日・・・(汗)←ってどうでもいいっすね(^-^;


とにもかくにも、机下用の棚を作りました。カラーボックスみたいな「ユニット家具」はこれまでも組み立ててきたけど、壁の本棚 以来久々に自分で採寸して設計。


実は設計自体は今年の初め頃にはできていて、材料も近所のホームセンターで合板はカットしてもらってパーツもそろえて「作るだけ」の状態だったんですが・・・一度タイミングを逃すとなかなか手がつけられなくて・・・。


そんな悶々とした気持ちを一掃すべく、朝から作り始めたらあっという間にできちゃった(笑)。表裏スルーですから、初心者でも簡単です。


自分で釘を打つ場所を決めたり、仕切りの板を入れる場所は本当にここでいいのか、最初から穴が開いているわけじゃないから、ちょっとめんどい・・・慎重を期します。ゆとりをもって採寸したはずなのに、やっぱりちょっと背が高くてキャスターをもう少し小さなのにすべきだったとか、いろいろ反省もあります。だけど、自分にあったサイズだから、作っていて楽しいんですね、とっても。


さらに、今回目覚めてしまった??のが、ペイント!

水性ペイントで刷毛塗りしたら、おもしろいのなんの。なんだか他の家具まであちこち塗りたくなりました。(^▽^)



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前回 からまた時間経っちゃったけど、鍛金で作った花器(通称:ツボ)は、少し前に完成しました!


その最後の仕上げの工程をご覧くださいまし。



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ツボから湯気がしゅーーーーっと噴いて、「アラジン 」のジーニーとか出てきちゃいそう。つか、でてこないかなぁ~。


これはツボの本体に別板で作った底をハンダ付けして、水漏れしないかテストしているところ。底の形と本体の形が合わなくて何度も何度も大変でした。プロはピタッと形を決められてハンダの量もほんの少しで決められます。ところが私のおぼつかない手では本体も底もそれぞれ違った形に歪んでしまい、本体と底の形がピッタリ合わない・・・。大幅な隙間に無理やりハンダを流し込んでつじつまを合わせようとしたから、ハンダの量もたくさんいるわ、どこに隙間があるのか段々わからなくなってくるわで最後は根性!って感じ。できることなら、底の形と本体の形は最初のうちにある程度しっかり合わさるように仕上げておくべきでした。先生曰く「強引な仕事は後でしわ寄せがきますね」まったくおっしゃる通りです(大汗)。言えば、こういうところでピタッと合わせができるようになるとプロっぽくてカッコイイですね。


で、なんとか底付けをクリアしたら、次はいよいよ着色です。


まずは「六一〇ハップ」の温泉を浴びていただきます。


tsuboF-2


気持ちよさそ~。とぷんと浸して取り出し重曹で磨く、を何度か繰り返します。浸すと深めのこげ茶になるんだけど、重曹で洗うとまた色が少し落ちて、こんな色になります。↓


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こないだのと見比べると




tsubo07427

写真ではビミョーですが、色が違うのおわかりでしょうか。


で、これに「緑青の素」ともいうような、これまた怪しげな??化学薬品をかけるんです。するとあっという間に・・・



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真っ黒に!IT's the Magic?!いやーおもしろいっ!!なんて、はしゃいでいる間もなく、緑青の素を何度も重ね付けをして紫外線に当てる、を繰り返します。こうやって緑青を育てて・・・



tsubo



ようやくツボの完成です!写真で見るとなんだか焼き物みたいですねー。

ヾ(*^▽^*)ノ やったー!


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今日から5月だそうです。なにしろ昨日まで私てば、4月は31日まであるものだと勘違いしてました・・・あうー(汗)。がんばらねば!


で、いきなりだけど「ツボ」のその後 はどうなってるかというと


tsubo07427


こんな感じ。バタバタしていてなかなか進んでませんが、形はほぼ出来上がって、こないだは表面をどういう風に仕上げるか決めました。金槌の打ち目を生かしたオーソドックスな仕上げもいいのだけれども、いつも同じじゃつまんないから、ちょっと加工を施すことに。


この写真のツボの口から肩にかけて金属っぽい輝きがなくてマットになっているところがありますね。ここに緑青を付着させて緑色にします。そのために「荒し槌 」でわざと銅の表面をやすりでこすったような傷をつけてあります。荒し槌の打面は写真手前に写ってるようにボコボコしてるもの。これは、槌を熱してボコボコした岩や石などに打ち付けてつけるのです。すると、ちょうどスタンプみたいに模様がつくというわけ。


で、緑青以外の部分は「六一〇ハップ 」で着色します。銅を温泉に漬けると黒っぽくなるのです。たちこめる硫黄の香りと黄色い温泉湯に作品を入浴させるのです。シロート目にはノンキな風景でおもしろそうでしょ。ほかにも銅ってほんとに変なもんで着色するんですよ。マットな感じの土色(煮色と呼んでます)に仕上げるときには「大根おろし」を入れて煮込むんです。この大根おろしは昔からずーっと受け継がれているワザらしい。昔の知恵ってすごいですね。


そんな写真も追々アップしていきますね。次回、ツボの底を溶接して、着色までいけるといいんだけどなー。緑青と六一〇ハップでどんな色に変身するか、お楽しみに!





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ずっと左手の中指にはめていたムーンストーン の指輪を、いつのまにか落としたようです。家の中で落としたことは確実だから、まだ見つかるかもしれない・・・そんな事情もあって誰にも言ってはないけど、心の中ではかなりショックだったのです。気がついたのはトイレの後で手を洗っていたとき。「あれ?ない」って、落とした瞬間がまったく思い出せないのもショックだったんです。もしトイレに落としたのならカラン~て金属音がするだろうけど、それもなかったから、部屋のどっかに潜んでいるはず。引き続き捜索は続けます。


それにしても、いつもお守りのように身に着けていたジュエリーをしていないのは、ちょっとオーバーだけど裸でさらされているような心もとなさ・・・お守りのよう、じゃなくて私にとってはお守りなんでしょうね。私の誕生石でもあるムーンストーンが大好き。他にも持っていたから今は臨時でそれはめてるけど・・・やっぱり代理感が否めず落ち着かない。仕方ないけど。


これも何かの節目なのかも?とも思う。この機会に思い切ってオーダーメイドのムーンストーンの指輪つくってもらうのもいいな、なんて思いついたりもして。ピンキリだろうけど、ムーンストーンはそんなに高い石ではないはず。今までしていたのもアクセサリー売り場で見つけたリーズナブルなやつだったけど、今度は少しだけ大人の女性っぽい存在感のあるデザインで何しろ24時間つけっぱなしでオッケーな頑丈なやつがいいな。前にちょっとだけお世話になった、プロのジュエリーデザイナーさんに相談してみようかな。もちろんお値段次第になりそうですが、ね。(^-^;


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やっぱり1年がかりになってしまいそうです。鍛金でいま作っているのは花器なんですが、通称“壷”と呼んでます。(^-^;


これが、1回1回地道に叩いて絞って形成していくんですけど・・・シロートなので、バシッと一定の速度で一定の量を絞ることができなくて、でこぼこしたのを修正に修正を重ねながら作ってます。1枚の平べったい銅板が、段々と立体形になっていくのもフシギですがネ。


06年12月の時点

 
tsubo1


07年1月末になると・・・

 
tsubo2
 

だいぶ形が整ってきました。

(この写真はケータイで撮ったんで、画像が粗いのはご容赦くださいまし)



そしてつい先週の07年3月時点です。花器の口を開けたところ。まだ底がついていないので、今は筒状になってます。


tsubo3
 

さらに仕上げの作業が続きます。底つけるだけでも結構タイヘン。でも、ここまで形が見えてくると、完成まであともうちょっと、って励みにもなります。がんばって仕上げよう!



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つい今しがた、パッとテレビつけたら映った「世界ウルルン滞在記」を見てしまった。


俳優の忍成修吾さんが、フランスの銀食器「クリストフル社」で銀製の“何か”(←何か、とは番組の後半でわかる仕組み)を作るという体験。


あらすじはこちら


鍛金やってる私としては画面に釘づけ。銀食器といえども手作業で作り上げていく工程の一つ一つが、鍛金の工房でも見覚えのある機械を使っていたりして、「やっぱそうやるんだ~」とか、かなり親しみを感じたのでした。


さらに、SHUGOくんが、作品を作るにあたって大いに悩みまくり、しまいには涙を浮かべるシーンまであったのだけど、彼が悩みまくる姿に業を煮やした1人の職人さんが、


「自分から近づいていかないと、形にならないよ」


というようなことを言ったのです。このシーンには私、射抜かれました。


なにか「ものづくり」をするとき、アイデアを形にするのって大変なんだけど、いつまでも腰が引けていたままでは絶対形になんかならないんだよね。


そうだ、私も形にしなきゃいけないものが色々あるなぁ・・・って、ハッと我に返ったのでした。いいこと教えてくれてありがと、クリストフル社の職人さんたち。ものすごくハートのある温かい人たちでしたね。


それにしてもSHUGOくん。とってもステキな、世界に1つしかない独創的な作品はお見事でした!ただ、泣き虫な私が言うのもナンですが・・・キミちょっと泣きすぎ!?ピュアなのねー。(^o^)


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kamenoko


うちから徒歩5分のホームセンターが最近リニューアルオープンして、売場面積がやたら広くなったおかげで、今までになかった商品を見かけます。


この梟タワシはかなりの力作のようだけど、わらかしてもらったのはやっぱ右隣の亀の子たわしでできた亀の上にも亀が・・・。これはたぶん純粋たる「亀」の置物でしょうねぇ・・・でも、お値段1匹4700円は高すぎ!? 誰か飼ってあげてください(笑)



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お正月の話はまだ続きがありまして、初詣の後、爆弾低気圧(って名称はじめてきいた!!)による大雨が降ったりしたとき何やってたかっつーと・・・久々の編み物。



kushon



ちょっとは物置部屋でも片付けようかな~と思って部屋に入ったら、手ごろな残り加減のコットン糸を見つけてしまったのでした。作ったのは手前のクッションカバー。


これがまた、すんごくラフに編んだもんで、何度か編みなおして結局2日もかかってしまった・・・わはは。ちゃんとゲージをとってから編めばよかったな。でも、本を見ながらとかじゃなくて、オリジナルなデザインはどうしても試行錯誤になってしまうから、レシピ化するまでには、あれこれ悩めるものなのです。てへ。


作り方は至ってシンプル。この小さなクッションは30cm×30cm。最初に30cmの鎖編みをつくって、長編み2目に鎖編み1目の模様編み9段+細編み3段のパターンを繰り返しただけ。長編みを各段で互い違いにしているところがポイントです。最後に脇をかがればできあがり。編み手にもよるけど、模様を表裏シンメトリーにこだわるなら模様8段+細編み3段の方がいいかも。残り糸がもうギリギリで、ホントはボタンホールつけたりしたかったけど急遽リボンで綴じてみました。これはこれで結果オーライ、かわいくできてよかった、よかった。

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というわけで、何しようかなーとかぼ~っとしてしまうと1日あっという間に過ぎてしまうから、ずーっと気になったまま行けなかった「エルミタージュ美術館展」の最終日に駆け込んできました。



gauguin

「大エルミタージュ美術館展」


テレビの特別番組の紹介などでの効果も高かったのか、そうでなくとも有名な画家さんたちの名画が一堂に会した展覧会だったから最終日の最後の最後まで大人気で、私が着いた午後3時頃でも入場制限があったほど。閉館までたくさんの人で溢れかえっていました。絵画は・・・本などの印刷と生の絵では質感も色合いも全然違うので、やっぱり足を運んでよかったです。時代とともに移りゆく作風や、華のある艶やかな色彩が印象的でした。


だからといって印刷が×ってことではなく、図録や美術書などの写真を撮る場合は「印刷と生では違う」ってことはわかったうえで、写真家さんも印刷屋さんもそれはそれは大変なご苦労があるのだそう。そんな素晴らしいシゴトをされている方のおかげで、身近に名画に親しめるのだから、ありがたいことなのです。


あ、ちなみに今アップしているサンタさんのクリスマスの画像のバックに写っているキラキラした木は、国立西洋美術館の庭園のイルミネーションでっす。



07christmas

こちらはサンタとふわふわのクリスマスケーキの組み合わせ。では、メリースイートクリスマス☆




santa07



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木枯らし1号が吹いて、冬がグンと近づいてきましたね。我が家のネコさんもストーブの前がお気に入りのよう。


キッチンのお手入れだとかに時間をとられて、自分の部屋の片付けは相変わらずのペース。けど、収納を2つ増やすことにしました。


1つは通販で購入したマガジンラック。よく歯医者さんとかにおいてあるような、立てかけるタイプのやつ。これは12000円もしたけど、仕方ない・・・。どう考えても今後も雑誌は増えそうなので、手に取りやすくて一定期間が過ぎたら処分するなりスクラップするなり、即決できるようなシステムにしようと購入に踏み切ったのね。到着するまで5日間くらいかかるらしい。


もうひとつは、机の下収納でワゴンのような棚を作ります。こちらは手作り。いつも撮影場所にもなっている机も、数年前に自分で設計・デザインして、知り合いの木工屋さんとこで廃材などを利用して制作したもの。そんな経緯もあって、お気に入りなのです。それなのに、机の下はダンボールで、あれこれモノ投げ入れたりして・・・NoGoodな状態。そこで、またもや自分で寸法測って、何を収納するかを大体決めて設計してみました。


とはいえ、私は日曜大工のプロとかじゃないから、果たして買ってきた材料を組み立ててイメージ通りのモノができるのか・・・ちょっとドキドキ。一方では、どんなのができるか想像しながら、パーツ決めたり、ペンキ塗っちゃおうかな~とかアレコレ考えているだけでもワクワク。ちなみに本日買ってきた材料は以下の通り。


合板 1枚  1320円 (カット代はタダ)

金具一式   614円

 (釘やネジ、フック、ステーなど)

キャスター 1040円

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合計     2974円


自分で言うのもアレですが、めっちゃやすー。もしこれに塗料追加しても600円くらいでしょ。こんなに安上がりで楽しめるなんて(笑)。釘の長さとかの適正が、よくわかってなかったりするけど(汗)、ホームセンターのネジ売り場とかで何ミリのネジを買うかで悩むのも愉しめる方にはオススメでっす♪


大工シゴトは来週末までおあずけ。どんなのができるかは来週のお楽しみ~。


hondana
この本棚も手作りだよ↑

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