皆さん、こんにちは。
長野県とアムステルダムを拠点に活動しております、
MSC講師の竹内広恵です。
昨日は、実践グループの日でした。
昨年11月から始めて、10名~15名でこの一年間、
火曜日20:30~21:10に集まり、
セルフ・コンパッションを練習してきました。
(写真は、昨日集まったメンバーと。
大切な閉じられた空間なので、お顔とお名前は全て伏せさせて頂きます。)
コツコツと、それぞれができる範囲で続けて来ました。
今日は、少しだけ、その生の声をお届けします。
昨日から、テーマが変わり、年内は、
「メッタ、ラビングカインドネス」を練習します。
そのはじめとして、改めて、
オリジナルのラビングカインドネスのフレーズを探すワークを行いました。
(MSC8週間講座でも行います。)
うまくいったこと、うまくいかなかったことを
ありのままに共有してくれたメンバー。
話をしていくうちに、
これを試したらどうだろう、というのが出て来て、
早速来週皆で試すことになりました。
MSC講座やワークブックには載っていないオリジナル実践です。
良い経験も良くない経験も共有できる仲間と一緒だからこそ、
学びが深まっていきます。
また、こうして色々試せるのが楽しいし、
困難な中で試行錯誤することこそが、
前に進むために必要な力であり、
人生で必要とされているスキルだと思います。
これも、セルフ・コンパッションの練習の中で鍛えられるのです。
あるメンバーは、今の現状に対する不満を
深堀していくことで、
自分が今、人生の中で、チャレンジのステージにいること、
そして、そうすることを自分自身に許可する一歩を踏み出せました。
それは、まさに強さのセルフ・コンパッションが、姿を現した瞬間でした。
また、あるメンバーは、
今現在の人間関係におけるストレスを見つめ、
今、自分に必要としていることを発見し、
それを自分自身に与えることを実践する決意をしました。
これこそが、セルフ・コンパッションの本質、
「今、私が必要としていることは何か?」です。
教科書の知識を引っ張り出してこなくても、
それが自然と出て来るほど、
セルフ・コンパッションが大きくなってきているのです。
全部、「本当に」練習してきたからです。
無料セミナーで、良く次のことを質問されます。
*強さのセルフ・コンパッションがわかりません。
*必要としていることがわかりません。
*これって正しいですか。
何かを学ぶ上で、知識は大切だと思います。
なので、私の無料セミナーでは、
結構な量の知識をお伝えさせていただいております。
クリスティン・ネフ博士の本やワークブックにも、
必要な知識は全部載っています。
しかし、知識は、実際に使わないと意味がありません。
無料セミナーで、実際にワークをご体験頂くのも、
本当に使う機会を提供する為です。
例えば、皆さん、脊柱起立筋ってわかりますか?
検索すれば、どこの部位か、ということは、わかります。
でも、その筋肉の感覚は、
実際に、その筋肉を動かして使わない限りわかりません。
どう役に立つのかも、体感できません。
ちなみに、私はわかりません。
検索したから部位はわかるけど、想像もできなければ、体感もできません。
筋トレをやっていないからです。
セルフ・コンパッションの学びも同じです。
ちょっとだけでも身体を動かして練習し続けると、
本当に、人生の役に立ちます。
今まで感じていた生きづらさが、少しずつ解消されていきます。
あるいは、恥といったトラウマ級のものにも向き合えるかもしれません。
※恥と向き合った話はこちらから
※効果の記事はこちらから
その実践を続ける助けとなるよう、始めた実践グループ。
超低額で提供しており、
私の中ではボランティア活動という位置づけです。
毎週仲間と集まれること自体が楽しみですし、
ちょっとずつ生きづらさが解消されて、
楽に生きられる、自分らしく前に進んでいる瞬間を共有できて、
講座だけで終わって、使えなかったらもったいないという、
おせっかいで始めたけど、
本当に続けて良かったと、思います。
(MSC講座修了生が対象です。)
🌿 セルフ・コンパッションをもっと学びたい方へ
MSC認定講師 竹内広恵によるセルフ・コンパッション講座を開催しています。
マインドフルネスや瞑想の経験がない方も、安心してご参加いただけます。
▶ セルフ・コンパッション講座の詳細
https://www.selfcompassionwithhiroe.com/msc-courses
▶ セルフ・コンパッションとは?
https://www.selfcompassionwithhiroe.com/self-compassion-jp
▶ 参加者の声
https://www.selfcompassionwithhiroe.com/testimonials-jp
