月は、ぼくの友だち |                                  絵本屋 きんだあらんど 船員のぶろぐ

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本日は、絵本ではなく児童書から読み物をご紹介。

 

『月は、ぼくの友だち』
ナタリー・バビット作 こだまともこ訳
評論社

 

1960年代半ばのアメリカを舞台に、繰り広げられる物語。

自分の気持ちや、本当に言いたいことをどこか飲み込んで、過ごしていた少年ジョー。
一緒に暮らす、おばあちゃんの怪我をきっかけに、おばのいる、ミドヴィルという町に向かいます。
ミドヴィルの町で出会った人々を通じて、ジョーは自分の中にあった心のモヤモヤと

向き合うようになっていきます、、、、

 

とても読みやすく、小学生のお子さまから読んでいただけます。

大人ですと、眠る前の一冊にぴったりです。

 

本日も17時まで営業いたしております。

 

そして、当店で開催予定の『十五夜お月見会』、『科学絵本に親しむ会』、まだ席に余裕があります。
電話または、メール(kodomonokuni@kinderland-jp.com)にて、参加者名、電話番号を記載の上、

お申し込みくださいませ。みなさまのご参加をお待ちしております。

◆十五夜お月見会 イベントページ
https://www.facebook.com/events/2250397958522827/

◆科学絵本に親しむ会 イベントページ
https://www.facebook.com/events/548349562265195/

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HP:kinderland-jp.com

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